4月9日現在、iDeCo資産の評価損益状況

2020年4月9日現在、iDeCoの評価損益状況です。

時価評価額 3,961,095円
掛金累計額 3,532,262円
評価損益 +428,833円
運用利回り(拠出開始以来) 2.40%

評価損益は、新型コロナウィルスによる影響で続落中でしたが先週末から少し回復の兆し。

マーケットが密接に絡んできます。

国民年金の運用に関しても同じだと思います。長期を見据えての運用なので今は評価損益は苦しいと思いますが、必ず回復します。

日経平均
     19248.25( -104.99)
TOPIX
1411.86 (-13.61)
ダウ30種平均
23,433.57 (+779.7)
ナスダック指数
8,090.90 (+203.64)
NASDAQ100
8,229.54 (+180.23)
為替[円/USD]
108.81 / 108.90

 

2月19日スィッチング後に評価損益過去最高に遭遇しましたが、新型コロナウィルスの影響が直撃。

2020年度の評価損益最高は、+1,455,422円 (2月25日)

2019年度の評価損益最高は、+1,263,781円 (12月30日) でした。

2020年度の評価損益最低は、-17,679円 (3月25日)

2019年度の評価損益最低は、+666,897円 (8月27日) でした。

現在の内訳 ➡2月19日スイッチング完了後

移行手続きで資産構成比がいびつなものとなりました。旧プランから新プランに移行する時、新旧同じプランの項目は、そのまま移行されましたが、同じプランがなかった場合、一度解約となり、新しく申し込んだ資産構成比で振り分けられるということでいびつな構成比となります。旧プランでは、4つの商品に絞っていましたが、今回は、5つの商品を選択しました。新プランに変更後、なぜだか評価損益が良好です。プラン通りの評価損益の状況だと思います。野村DC国内債券インデックスファンドに代わりキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)をスィッチングし、2月19日から新たにスタート。しかし、世界にかかわる新型コロナが直撃し、苦戦しています。

資産構成比 商品名 時価評価額 評価損益
63% フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け) 2,508,699円 +189,852円
(+8.1%)
15% 野村新興国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け) 576,083円 +54,833円
(+10.5%)
11% 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX 436,018円 -15,860円
(-3.6%)
6% マイターゲット2040(確定拠出年金向け) 242,411円 -7,831円
(-3.2%)
5% キャピタル世界株式ファンド(DC年金用) 197,950円 -52,680円
(-21.1%
)
その他

 

新プランでの投資配分金額及び構成比 投資金額は月3万円に増額しました。

配分割合 商品名 配分金額
45% フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け) 13,500円
14% 野村新興国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け) 4,200円
25% 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX 7,500円
8% 野村DC国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合 2,400円
8% キャピタル世界株式ファンド(DC年金用) 2,400円

 

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