DDホールディングス(3073)が株主優待を一部変更についての所感

100株で優待+配当利回りは、4%超えるのだか、残念ながら我が住居の近くにはなさそうだ。

「わらやき屋」「BAGUS(バグース)」「九州熱中屋」など、多様な飲食店を展開している株式会社DDホールディングス(旧ダイヤモンドダイニング)が、株主優待を一部変更することを2019年5月17日に発表した。DDホールディングスの株主優待は、毎年2月末時点の株主を対象に実施されており、内容は「100株以上の株主に、保有株数に応じて『DD POINT』か『株主優待券』か『お米』を贈呈」というもの。今後もこの内容に変わりはないが、変更後は「株主優待券」を利用可能な店舗が拡充される。まず、「DD POINT」とは、ダイヤモンドダイニングのグループ店舗などの利用で貯まる独自のポイント制度。1ポイント=1円として、1ポイント単位(店舗によっては10ポイント単位)で全443店舗で利用できるほか、ポイント数に応じて家電製品や食事券などと交換できる。「株主優待券」は、ダイヤモンドダイニングのグループ店舗などにおいて、飲食代金及び施設利用代金として、1000円単位で利用できる。今回、2019年3月に連結子会社化した「株式会社エスエルディー」が運営する飲食店50店舗でも利用できるようになった。「株主優待券」が利用できるのは、以下のグループ会社の店舗となっている。

・株式会社ダイヤモンドダイニング(120店舗)
・株式会社サンプール(2店舗)
・株式会社ゴールデンマジック(95店舗)
・株式会社バグース(52店舗)
・株式会社The Sailing(4店舗)
・株式会社ゼットン(62店舗)
・株式会社商業藝術(86店舗)
・株式会社エスエルディー(50店舗)※新規追加

この変更は、2019年2月末時点の株主名簿に記載または記録された株主に贈呈される「株主優待券」より適用される。

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