2020年4月21日現在、iDeCo資産の評価損益状況です。

2020年4月21日現在、iDeCo資産の評価損益状況です。

コロナウィルスの影響で、一時マイナスまで転落し、まだまだ続くと思っていましたが、休職中となった私とは逆に上昇しています。嬉しいことなのですが、思うこととは別です。今日から三重県のシャープでマスクのインターネットでの販売開始でしたが、アクセスできず参加できませんでした。そりより前にマスク目的で3ケ所まわりましたが買えず。アマゾンで申し込んでいるマスクも4月13日とうちゃく予定で発送されているらしいですが、4月21日現在とうちゃくしていません。マスクにも縁がありません。

時価評価額4,168,740円
掛金累計額3,562,091円
評価損益+606,649円
運用利回り(拠出開始以来)3.32%

マーケット

日経平均
19,280.78 (-388.34)
TOPIX
1,415.89 (-16.52)
ダウ30種平均
23,650.44 (-592.05)
ナスダック指数
8,560.72 (-89.41)
NASDAQ100
8,726.51 (-105.90)
為替[円/USD]
107.41 / 107.44

 

2月15日スィッチング前の期間中に評価損益過去最高に遭遇。

2020年度の評価損益最高は、+1,455,422円 (2月25日)

2019年度の評価損益最高は、+1,263,781円 (12月30日) でした。

2020年度の評価損益最低は、-17,679円 (3月25日)

2019年度の評価損益最低は、+666,897円 (8月27日) でした。

評価損益は、順調に見えますが、内訳を見ると足を引っ張っている商品がありました。

野村DC国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合)でした。

ここにメスを入れ、スイッチングをして、商品別配分変更を申し込み手続き完了しました。

スイッチングとは、確定拠出年金における運用指図の方法のひとつで、それまでに積立てた運用商品の全部又は一部を売却して、他の商品を購入することを言います。法令では、原則3ヶ月に一度以上の機会を提供することになっています。

商品別配分変更とは、運用指図の方法のひとつで、月々新たに拠出する掛金を配分する運用商品の配分割合を変更することをいいます。

iDeCo開始前のセミナーでは、バランスをとるということが一番であるような話であったと思いますが、その頃の状況とは一変しております。今回は、野村DC国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合)を売却して、新たなキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)を設定して、とりあえず、今までの野村DC国内債券インデックスファンドに掛けていた月々拠出の8%を配分し、様子を見たいと思います。

現在の内訳 ➡2月19日スイッチング完了後

移行手続きで資産構成比がいびつなものとなりました。旧プランから新プランに移行する時、新旧同じプランの項目は、そのまま移行されましたが、同じプランがなかった場合、一度解約となり、新しく申し込んだ資産構成比で振り分けられるということでいびつな構成比となります。旧プランでは、4つの商品に絞っていましたが、今回は、5つの商品を選択しました。新プランに変更後、なぜだか評価損益が良好です。プラン通りの評価損益の状況だと思います。野村DC国内債券インデックスファンドに代わりキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)をスィッチングし、2月19日から新たにスタート。しかし、世界にかかわる新型コロナが直撃し、苦戦しています。

資産構成比商品名時価評価額評価損益
63% フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け)2,670,365円+338,094円
(+14.4%)
15% 野村新興国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)591,100円+65,674円
(+12.4)
11% 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX445,816円-13,519円
(-3.0%)
6% マイターゲット2040(確定拠出年金向け)248,343円-4,285円
(-1.7%)
5% キャピタル世界株式ファンド(DC年金用)213,116円-39,900円
(-15.8%
)
その他

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です