1. 日本株保有株の状況   2021年12月31日 現在

   今年の非課税枠(NISA)は、残り3,800円です。

日経平均 28,791.71 -115.17 NYダウ 36,398.08 -90.55

東証大引け 続落 経済再開関連さえず、持ち高調整売りも
大納会を迎えた30日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比115円17銭(0.40%)安の2万8791円71銭で終えた。東京市場が年末年始に休場するのを前に、買い持ち高の縮小が先行した。下げ幅は朝方に一時300円を超えたが、売り一巡後は買い戻しなども入って下げ渋った。

東京市場の休場中に海外発の材料で世界の金融市場の地合いが変化する可能性が意識され、朝方は持ち高調整の売りが優勢だった。「日経平均は2020年まで5年連続で大納会の日に下落していたため、アノマリー(経験則)として意識された」(国内証券のストラテジスト)との声も聞かれた。

新型コロナウイルスへの警戒感も重荷だった。変異型「オミクロン型」への警戒が強まるなか、国内では29日に報告された新規感染者数が2カ月半ぶりに500人を上回った。足元では帰省する人が増えており、年明け以降の感染者数の増加に対する懸念は根強い。鉄道株をはじめリオープン(経済再開)銘柄の一角には売りが目立った。

しかし売り一巡後に日経平均は値を戻した。短期筋が連休を前にショートカバー(売り方の買い戻し)を進め、日経平均は前日終値近辺まで下げ渋る場面もあった。外国為替市場で円相場が1ドル=115円台前半と円安・ドル高で推移したのも輸出関連株などの支えとなった。

日経平均は年間では1347円54銭(4.9%)上昇した。

30日の東証株価指数(TOPIX)は続落し、前日比6.66ポイント(0.33%)安の1992.33で終えた。JPX日経インデックス400も続落した。

東証1部の売買代金は概算で1兆8438億円。売買高は7億2984万株にとどまった。東証1部の値下がり銘柄数は1333と、全体の約6割を占めた。値上がりは735、変わらずは115銘柄だった。

小田急や京成が売られたほか、ANAHDが下落した。リコーやテルモも安い。半面、ZHDが大幅高。スクリンやソフトバンクグループ(SBG)も上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

米国株、ダウ7日ぶり反落し90ドル安 引けにかけ利益確定売り ナスダック続落
【NQNニューヨーク=川内資子】30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は7営業日ぶりに反落し、前日比90ドル55セント(0.2%)安の3万6398ドル08セントで終えた。前日までの6営業日で1500ドル超上げ過去最高値を付けた後で、引けにかけて年末を前に利益を確定する目的の売りが優勢となった。ただ、雇用指標の改善を受けて米景気の回復が続くとの見方から消費関連株は買われ、高く推移する場面もあった。

朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は前週比8000件減の19万8000件と市場予想(20万5000件)を下回った。新型コロナの変異型「オミクロン型」の感染拡大が米労働市場に悪影響を及ぼすとの懸念がやや薄れた。消費関連株を中心に買いが先行し、ダウ平均は朝方に190ドル高まで上昇した。

ただ、次第に上値が重くなり、取引終了にかけてはこのところ上昇が目立った景気敏感株などに利益確定目的の売りが優勢となった。年末前に休暇を取る市場関係者が多く、薄商いで値動きが大きくなりやすかったとの指摘があった。

建機のキャタピラーや化学のダウなど景気敏感株が売られ、前日に上げたスポーツ用品のナイキも安い。ソフトウエアのマイクロソフトやスマートフォンのアップルといったハイテク株も下げた。一方、映画・娯楽のウォルト・ディズニーやディスカウントストアのウォルマートなど消費関連株の一角は上げた。

ナスダック総合株価指数は3日続落し、前日比24.652ポイント(0.2%)安の1万5741.564で終えた。電気自動車のテスラや半導体のマイクロン・テクノロジーが売られた。バイオ製薬のバイオジェンは7%下げた。韓国サムスングループが買収する方向で交渉中との前日の報道をサムスンが否定した。

自分のスタイルに合った投資活動を心掛けることをモットーにすることを目標としています。

いろいろな方の投資の仕方や考え方も踏まえて、現在の自分の置かれている状況を踏まえる必要があります。

野村證券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 24 2,240,500 2,108,960 -131,540
NISA 47 3,568,600 3,581,370 +12,770
一般預かり 1 126,400 270,900 +141,500
合計 72 5,935,500 5,961,230
+25,730

 

楽天証券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 11 1,011,374 1,039,160 +27,786
合計 11 1,011,374 1,039,160 +27,786

 

 

保有株の状況チェックは、毎日の日課です。仕事中は休憩時間にスマホでマーケットと保有資産状況の傾向はチェックしますが、帰宅後のチェックが主となります。今は優待、高配当狙いですが、毎日の上げ下げをこまめにチェックすることは、未熟者にとっていろいろ勉強になります。2015年から株式積立から始めて、ようやく6年経過しました。まずは一歩踏み出すことです。2020年は、6年目ということでNISAの期間終了が3銘柄あり、初めてその銘柄をロールオーバーしました。メイン口座は、野村證券。これは過去に持ち株に入るため口座開設。しかし、野村證券ではネットで米国株の取り扱いがないため、米国株に挑戦するために昨年末に楽天証券に口座を開設しました。今後、ロールオーバーでNISA枠の残額も少なくなると、手数料の安いネット証券での取引も考慮できます。*野村證券でも米国株の取り扱いを始めましたが手数料が厳しい。

*ロールオーバーとは、NISA口座で保有している有価証券の非課税期間を延長させることです。 NISA口座で保有している有価証券の非課税期間は通常5年間。 しかし、所定の手続きを行いNISA口座で保有している有価証券を翌年のNISA枠に移すことにより、非課税期間を最大10年まで延長させることができるという制度です。

2021年度の評価損益は、+241,600円が最高益(3月22日) 一方-38,100を最低益(2月2日)。

ようやく評価損益がプラスに2月8日。しかし、コロナによるダメージが回復しない持ち株が多いこと。

評価損益は、時価評価額から取得コストを差し引いた差額です。自分の株価の状態が判ります。毎日の株価に一喜一憂するよりもこの数値をもとに売却(利確・損切)か買い増しか判断することもあります。現在は労働をしており、投資で生活していないので評価損益が大きくマイナスでも回復することを待ち、損切りはしておりません。

 

今年の投資の仕方

今年は、しばらく市場を様子見です。特定の銘柄が上昇しており、売却を頭に入れて相場を見ております。なので配当金も優待品取得も昨年より下回ると思います。昨年と違う点は、IPOと立会外分売の銘柄を注視したいと思います。昨年までの反省から企業の事業内容のトレンドとのマッチングと財務状況を冷静に見ていきたいと思います。JTへの投資失敗が響いているからです。

 

現在72銘柄保有中

銘柄を増やすということではなく、今年からは良い銘柄に集中していくということ。ですが結果銘柄が増えています。

特定預かり 31銘柄

①1726 ビーアールホールディングス(200株) ②2411 ゲンダイエージェンシー(100株)  ③2914 日本たばこ産業(200株) ④4334 ユークス(100株) ⑤4355 ロングライフホールディング(300株) ⑥4623 アサヒペン(100株) ⑦5956 トーソー(100株) ⑧7480 スズデン(100株) ⑨7810 クロスフォー(100株)⑩7883 サンメッセ(100株) ⑪ 9278 ブックオフグループホールディングス(100株)⑫ 9812 テーオーホールディングス(100株)⑬ 9980 MRKホールディングス(100株) ⑭3489 フェイスネットワーク(100株)  ⑮8798 アドバンスクリエイト(100株)  ⑯ 2904 一生蒲鉾(100株) ⑰5268旭コンクリート(100株)⑱7814日本創発グループ(100株)⑲1449 FUJIジャパン(200株)⑳7804 ビーアンドピー(100株) ㉑8739 スパークス・グループ(200株)㉒8999 グランディハウス(100株)㉓8596九州リースサービス(100株)㉔2136ヒップ(100株)㉕佐藤商事(100株)㉖日本郵政(400株)㉗8996ハウスフリーダム(100株)2415ヒューマンホールディングス(200株)5984兼房(100株)㉚9831 ヤマダ電機(200株)㉛2928 RIZAPグループ(200株)

NISA預り 47銘柄

①1780  ヤマウラ(100株) ②2114 フジ日本精糖(100株)③ 2198 アイ・ケイ・ケイ(100株)④ 2599 ジャパンフーズ(100株) ⑤2796 ファーマライズホールディングス(100株) ⑥2812 焼津水産化学工業(100株) ⑦2928 RIZAPグループ(200株)⑧3168 黒谷(100株) ⑨3190 ホットマン(100株) ⑩3205 ダイドーリミテッド(100株) ⑪3245ディア・ライフ(100株)⑫ 3297東武住販(100株)⑬ 3299 ムゲンエステート(100株) ⑭4355 ロングライフホールディング(200株) ⑮4678 秀英予備校(100株) ⑯4929 アジュバンコスメジャパン(100株) ⑰4977 新田ゼラチン(100株)⑱5185 フコク(100株)⑲6430 ダイコク電機(100株) ⑳7277 TBK (100株)㉑7810 クロスフォー(100株) ㉒ 7939 研創 (100株) ㉓8095アステナホールディングス<旧イワキ>(100株)㉔8230 はせがわ(100株) ㉕8285  三谷産業(100株)  ㉖8385 伊予銀行(100株) ㉗8591 オリックス(100株) ㉘8622 水戸証券(100株)㉙8737 あかつき本社(200株)㉚8742小林洋行 (100株)㉛8848 レオパレス21(100株) ㉜8897 タカラレーベン(300株) ㉝8912 エリアクエスト(100株) ㉞9380 東海運(100株) ㉟9728 日本管財(100株) ㊱9831 ヤマダ電機(100株) ㊲9980 MRKホールディングス(400株) ㊳4714リソー教育(100株) ㊴2428 ウェルネット(100株) ㊵4409東邦化学工業(200株) ㊶2411 ゲンダイエージェンシー(100株) ㊷6724 セイコーエプソン ㊸3863日本製紙(100株)㊹5020ENEOSホールディングス(200株)㊺7182ゆうちょ銀行(200株)㊻6178日本郵政(200株) ㊼5268旭コンクリート(100株)

一般預り  1銘柄

①8267イオン(100株)

2. 2021年 配当金の状況  

2019は配当金は10万円台に乗りました。そして、2020年このまま順風満帆とはいきませんでした。期待していた配当も休止のところが増え微増という結果に終わりました。配当金は、再投資に回しています。配当金で基本的な生活費が賄えるようになればと目標を持つのですが。それには、配当の利回りを重視しなければなりません。そして配当金目的ということでは、米国株に興味をもち、2020年からスタートしました。ブログを拝見していると米国株をスタートさせた方が最近増えています。何でもスタートは早いほうがいいと思います。早い失敗も経験は積み重ねることにより成果に導かれると思います。米国株に関しては別ページで掲載しています。

2021年は銘柄を入れ替えたことと来年に向けて仕込みをしているので昨年を上回るか微妙な状況です。

年度 年度累計
2021年度 151,080円
 2020年度  147,521円 
 2019年度  132,331円
2018年度 72,221円
2017年度 49,258円
累計 543,067円

 

3.優待品の取得状況

意外と優待品が貯まってきます。効率よく使用していく癖をつけないと今後宝の持ち腐れになる模様。ある程度で高配当株に比重を置くことも検討せねば。でも優待のおかげで株価が下がらないし、モチベーションもあがる利点も捨てきれない。断捨離とは不要な物を減らし、生活に調和をもたらす思想とのことですが、そもそも今日使わない物は買わないという癖をつけないとたまる一方です。もともと収集癖のある自分にとって痛いことなのですが、このポイントを肝に銘じなければなりません。ウッチャンナンチャンのテレビ番組での持っていく必要なものと持って行く必要のない物を思い出します。でもこつこつ積み上げていく株式を始めたおかげで、衝動買いはなくなりました。むしろ今あるものをどう消化していくかが喫緊の課題です。

 

2020年は、業績の悪化、コロナの影響もあり、優待の廃止、休止、改悪により昨年の取得数を下回りました。優待品はこれくらいでいいかなと思ってきました。それは、家族員数の変化に比例してくると思います。それは、使い切れることを念頭におくことだと思います。

年度 取得数
2021 48
2020 48銘柄54品取得
2019 49銘柄57品取得
2018 53銘柄53品取得
2017 38銘柄44品取得

 

4.売却益の状況 ☞2021年も積極的に利確していきたいと思います。

 利回りが低くなったり、優待が廃止になった株を中心に評価損益プラスで売却し、今は、評価損益がマイナスである銘柄でも、もともと低額投資なので損切りということはせず、業績改善をで期待して見守っていきます。2021年も基準を設定し、積極的に利確していきたいと思います。

年度 売却損益
2021年度  +173,629円
2020年度 +234,545円
2019年度 実績なし
2018年度 +528,941円
2017年度 +380,076円
累計 +1,164,757円

2021年売却銘柄

特定預かり

8737 あかつき本社(225株) 

8897 タカラレーベン(400株)

9995 グローセル(100株)

2987 タスキ(100株)

NISA預り

7272 ヤマハ発動機(100株) 

7962 キングジム(100株) 

8005 スクロール(100株)

8737 あかつき本社(75株)

2987 タスキ(100株)