1. 日本株保有株の状況   2021年7月26日 現在

今年の非課税枠(NISA)は、残り29,200円です。

日経平均 27,833.29 +285.29 NYダウ 35,061.55 +238.20

最低 日経平均、日経225先物、NYダウは見ています。

東証大引け 続伸、米株高を好感 中国株安が重荷に
26日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前営業日比285円29銭(1.04%)高の2万7833円29銭で終えた。日本の連休中の米株式相場の最高値更新を受け、東京市場でも運用リスクを取りやすくなった投資家が幅広い銘柄に買いを入れた。もっとも、買い一巡後は伸び悩んだ。アジア株式市場で中国・上海や香港の株式相場が大きく下げたのも日本株の上値を抑えた。

米株式市場では企業の好決算を追い風にした買いが優勢だった。東京市場でも好業績への期待を背景に鉄鋼や不動産、海運の上昇が目立った。朝方には日経平均が500円近く上げ、2万8000円を上回る場面があった。

買いが一巡した後は主力銘柄に利益確定や持ち高調整の売りが出た。国内では新型コロナウイルスの新規感染者数の増加が続いている。東京都には緊急事態宣言が発令されているうえ、東京五輪の開催期間中とあって経済活動が抑制されているため、積極的に上値を追う雰囲気は乏しかった。中国当局がネット大手や教育産業への締め付けを強めていることも中国市場を巡る不透明な要素として意識され、日本株の上値を抑えた。

JPX日経インデックス400は続伸した。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、終値は前営業日比21.21ポイント(1.11%)高の1925.62だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆2492億円。売買高は9億6681万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1757と、全体の約8割を占めた。値下がりは352、変わらずは82だった。

日立造が6.5%高だったほか、東レや東洋紡が上昇した。JFEや荏原、エーザイも買われた。一方、ソフトバンクグループ(SBG)が年初来安値を更新した。東電HDやスズキ、大林組、Jフロントも下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<IGM>米国株式 最高値更新 相次ぐ好決算を受け インテルは急落
23日の米国株式市場の主要3指数が揃って4日続伸し、最高値を更新。ダウは前日比238.20ドルで終了。終値として史上初の3万5000ドル台を達成した。全30銘柄中、上昇は24、下落は6。デルタ株による新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念は燻るものの、これまで決算を発表したS&P500構成企業120社のうち、9割近くが市場予想を上回ったと報じられるなど、相次ぐ好決算が投資家心理を後押しした。クレジットのビザ(+2%)やホームセンターのホーム・デポ(+1.89%)、マクドナルド(+1.8%)が相場を牽引した。半導体インテル(-5.29%)は大幅安。22日に通期業績見通しを上方修正したが、年末の弱さを示唆したことが嫌気された。
ナスダックは同152.39ポイント高(+1.04%)の14836.99。全業種が上昇した。
S&P500は同44.31ポイント高(+1.01%)の4411.79。エネルギーを除く全10業種が上昇。通信、公益、生活必需品の順で買われた。
21日のダウは続伸し、同286.01ドル高(+0.82%)の34798.00ドルで引けた。ナスダックも続伸し、同133.08ポイント高(+0.92%)の14631.95で引けた、S&P500も続伸し、同35.63ポイント高(+0.82%)の4358.69で引けた。22のダウは3日続伸し、同25.35ドル高(+0.07%)の34823.35ドルで引けた。ナスダックも3日続伸し、同52.64ポイント高(+0.36%)の14684.59で引けた。S&P500も3日続伸し、同8.79ポイント高(+0.20%)の4367.48で引けた。

(経済指標)                               (発表値)
7月製造業PMI速報値                             63.1(前回: 62.1)
7月サービス業PMI速報値                         59.8(前回: 64.6)
(22日)
6月中古住宅販売戸数・前月比                   +1.4%(5月は-1.2%)
6月景気先行指数・前月比                       +0.7%(5月は+1.2%)
新規失業保険申請件数                          41.9万件(前週は36.8万件)

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

自分のスタイルに合った投資活動を心掛けることをモットーにすることを目標としています。

いろいろな方の投資の仕方や考え方も踏まえて、現在の自分の置かれている状況を踏まえる必要があります。

野村證券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 16 1,488,700 1,328,800 -159,900
NISA 48 3,726,000 3,733,930 +7,930
一般預かり 1 126,400 298,650 +172,250
合計 65 5,341,100 5,361,380
+20,280

 

楽天証券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 6 657,500 677,300 +19,800
合計 6 657,500 677,300 +19,800

 

 

保有株の状況チェックは、毎日の日課です。仕事中は休憩時間にスマホでマーケットと保有資産状況の傾向はチェックしますが、帰宅後のチェックが主となります。今は優待、高配当狙いですが、毎日の上げ下げをこまめにチェックすることは、未熟者にとっていろいろ勉強になります。2015年から株式積立から始めて、ようやく6年経過しました。まずは一歩踏み出すことです。2020年は、6年目ということでNISAの期間終了が3銘柄あり、初めてその銘柄をロールオーバーしました。メイン口座は、野村證券。これは過去に持ち株に入るため口座開設。しかし、野村證券ではネットで米国株の取り扱いがないため、米国株に挑戦するために昨年末に楽天証券に口座を開設しました。今後、ロールオーバーでNISA枠の残額も少なくなると、手数料の安いネット証券での取引も考慮できます。*野村證券でも米国株の取り扱いを始めましたが手数料が厳しい。

*ロールオーバーとは、NISA口座で保有している有価証券の非課税期間を延長させることです。 NISA口座で保有している有価証券の非課税期間は通常5年間。 しかし、所定の手続きを行いNISA口座で保有している有価証券を翌年のNISA枠に移すことにより、非課税期間を最大10年まで延長させることができるという制度です。

2021年度の評価損益は、+241,600円が最高益(3月22日) 一方-38,100を最低益(2月2日)。

ようやく評価損益がプラスに2月8日。しかし、コロナによるダメージが回復しない持ち株が多いこと。

評価損益は、時価評価額から取得コストを差し引いた差額です。自分の株価の状態が判ります。毎日の株価に一喜一憂するよりもこの数値をもとに売却(利確・損切)か買い増しか判断することもあります。現在は労働をしており、投資で生活していないので評価損益が大きくマイナスでも回復することを待ち、損切りはしておりません。

 

今年の投資の仕方

今年は、しばらく市場を様子見です。特定の銘柄が上昇しており、売却を頭に入れて相場を見ております。なので配当金も優待品取得も昨年より下回ると思います。昨年と違う点は、IPOと立会外分売の銘柄を注視したいと思います。昨年までの反省から企業の事業内容のトレンドとのマッチングと財務状況を冷静に見ていきたいと思います。JTへの投資失敗が響いているからです。

 

現在66銘柄保有中

銘柄を増やすということではなく、今年からは良い銘柄に集中していくということ。

特定預かり 19銘柄

1726 ビーアールホールディングス(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株)  2914 日本たばこ産業(200株) 4334 ユークス(100株) 4355 ロングライフホールディング(100株) 4623 アサヒペン(100株) 5956 トーソー(100株) 7480 スズデン(100株) 7810 クロスフォー(100株) 7883 サンメッセ(100株)8737 あかつき本社(225株) ☜売却 8897 タカラレーベン(400株)☜売却  9278 ブックオフグループホールディングス(100株) 9812 テーオーホールディングス(100株) 9980 MRKホールディングス(100株) 9995 グローセル(100株)☜売却  3489 フェイスネットワーク(100株) 2987 タスキ(100株) 8798 アドバンスクリエイト(100株)   2904 一生蒲鉾(100株) 5268旭コンクリート(100株)7814日本創発グループ(100株)1449 FUJIジャパン(100株)7804 ビーアンドピー(100株) 

NISA預り 49銘柄

1780  ヤマウラ(100株) 2114 フジ日本精糖(100株) 2198 アイ・ケイ・ケイ(100株) 2599 ジャパンフーズ(100株) 2796 ファーマライズホールディングス(100株) 2812 焼津水産化学工業(100株) 2928 RIZAPグループ(200株)3168 黒谷(100株) 3190 ホットマン(100株) 3205 ダイドーリミテッド(100株) 3245ディア・ライフ(100株) 3297東武住販(100株) 3299 ムゲンエステート(100株) 4355 ロングライフホールディング(200株) 4678 秀英予備校(100株) 4929 アジュバンコスメジャパン(100株) 4977 新田ゼラチン(100株)5185 フコク(100株)6430 ダイコク電機(100株) 7272 ヤマハ発動機(100株) ☜売却7277 TBK (100株)7810 クロスフォー(100株)  7939 研創 (100株) 7962 キングジム(100株) ☜売却  8005 スクロール(100株)☜売却 8095イワキ(100株)8230 はせがわ(100株) 8285  三谷産業(100株)  8385 伊予銀行(100株) 8591 オリックス(100株) 8622 水戸証券(100株) 8737 あかつき本社(275株)☜75株売却8742小林洋行 (100株)8848 レオパレス21(100株) 8897 タカラレーベン(300株) 8912 エリアクエスト(100株) 9380 東海運(100株) 9728 日本管財(100株) 9831 ヤマダ電機(100株) 9980 MRKホールディングス(200株) 4714リソー教育(100株) 2428 ウェルネット(100株) 4409東邦化学工業(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株) 6724 セイコーエプソン 3863日本製紙(100株) 2987タスキ(100株)5020ENEOSホールディングス(200株)7182ゆうちょ銀行(200株)6178日本郵便(200株) 5268旭コンクリート(100株)

一般預り  1銘柄

8267イオン(100株)

2. 2021年 配当金の状況  

2019年は配当金は10万円台に乗りました。そして、2020年このまま順風満帆とはいきませんでした。期待していた配当も休止のところが増え微増という結果に終わりました。配当金は、再投資に回しています。配当金で基本的な生活費が賄えるようになればと目標を持つのですが。それには、配当の利回りを重視しなければなりません。そして配当金目的ということでは、米国株に興味をもち、2020年からスタートしました。ブログを拝見していると米国株をスタートさせた方が最近増えています。何でもスタートは早いほうがいいと思います。早い失敗も経験は積み重ねることにより成果に導かれると思います。米国株に関しては別ページで掲載しています。

年度 年度累計
2021年度 80,029円
 2020年度  147,521円 
 2019年度  132,331円
2018年度 72,221円
2017年度 49,258円
累計 466,442円

 

3.優待品の取得状況

意外と優待品が貯まってきます。効率よく使用していく癖をつけないと今後宝の持ち腐れになる模様。ある程度で高配当株に比重を置くことも検討せねば。でも優待のおかげで株価が下がらないし、モチベーションもあがる利点も捨てきれない。断捨離とは不要な物を減らし、生活に調和をもたらす思想とのことですが、そもそも今日使わない物は買わないという癖をつけないとたまる一方です。もともと収集癖のある自分にとって痛いことなのですが、このポイントを肝に銘じなければなりません。ウッチャンナンチャンのテレビ番組での持っていく必要なものと持って行く必要のない物を思い出します。でもこつこつ積み上げていく株式を始めたおかげで、衝動買いはなくなりました。むしろ今あるものをどう消化していくかが喫緊の課題です。

 

2020年は、業績の悪化、コロナの影響もあり、優待の廃止、休止、改悪により昨年の取得数を下回りました。優待品はこれくらいでいいかなと思ってきました。それは、家族員数の変化に比例してくると思います。それは、使い切れることを念頭におくことだと思います。

年度 取得数
2021 30
2020 48銘柄54品取得
2019 49銘柄57品取得
2018 53銘柄53品取得
2017 38銘柄44品取得

 

4.売却益の状況 ☞2021年も積極的に利確していきたいと思います。

 利回りが低くなったり、優待が廃止になった株を中心に評価損益プラスで売却し、今は、評価損益がマイナスである銘柄でも、もともと低額投資なので損切りということはせず、業績改善をで期待して見守っていきます。2021年も基準を設定し、積極的に利確していきたいと思います。

年度 売却損益
2021年度  +144,959円
2020年度 +234,545円
2019年度 実績なし
2018年度 +528,941円
2017年度 +380,076円
累計 +1,164,757円