1. 日本株保有株の状況   2021年5月7日 PM15:00 現在

今年の非課税枠(NISA)は、残り746,900円です。

日経平均 29,357.82 +26.45 NYダウ 34,548.53 +318.19

最低 日経平均、日経225先物、NYダウは見ています。

東証大引け 小幅続伸 景気敏感株が上昇、イベント控え様子見も
7日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、大引けは前日比26円45銭(0.09%)高の2万9357円82銭だった。前日の米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも運用リスクをとる動きがやや優勢だった。上げ幅は一時100円を超えたが、利益確定や戻り待ちの売りも目立った。

6日公表された週間の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、米景気回復への期待が高まり、同日のダウ工業株30種平均が過去最高値を更新するなど主要3指数がそろって上昇。東京市場でも値がさハイテク株などに買いが入り、指数を押し上げた。

午後に日本製鉄が決算発表を受けて一段高になると、鉄鋼や非鉄金属、海運といった景気敏感株も上げ幅を拡大して相場を支えた。

一方で上値は重かった。日本時間今晩の4月の米雇用統計の公表や来週のトヨタなど主力銘柄の決算発表を控えて、様子見ムードも強かった。新型コロナウイルス対策としての緊急事態宣言の延長や対象地域拡大の正式決定を前に警戒感も漂い、日経平均は下落する場面もあった。

JPX日経インデックス400は続伸。終値は前日比52.24ポイント(0.30%)高の1万7433.20だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、5.65ポイント(0.29%)高の1933.05で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆5446億円。売買高は11億7404万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1611と、全体の約7割を占めた。値下がりは505銘柄、変わらずは75銘柄だった。

DOWAや川崎汽、大平金などが大幅上昇。半面、三菱商やエムスリー、ソニーGが売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<IGM>米国株式 ダウ最高値更新 堅調な指標を受け
6日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは4日続伸し、前日比318.19ドル高(+0.93%)の34548.53ドルで終了。過去最高値を連日で更新した。全30銘柄中、上昇は27、下落は3。この日発表された米新規失業保険申請件数が49万8000人と、2020年3月中旬以来の低水準を記録し、幅広く買われた。ネットワーク機器シスコ・システムズ(+2.56%)や金融ゴールドマン・サックス(+2.33%)、IBM(+2.2%)が相場を牽引した。建機キャタピラー(-0.34%)は小幅安。
ナスダックは5日ぶりに反発し、前日比50.41ポイント高(+0.37%)の13632.84。バイオ、金融を除く全業種が上昇した。
S&P500は続伸し、同34.03ポイント高(+0.81%)の4201.62。全11業種が上昇。金融、生活必需品、通信、ITの順で買われた。
(経済指標)                              (発表値)
新規失業保険申請件数(先週)                49.8万件(前回: 59万件)

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

自分のスタイルに合った投資活動を心掛けることをモットーにすることを目標としています。

いろいろな方の投資の仕方や考え方も踏まえて、現在の自分の置かれている状況を踏まえる必要があります。

野村證券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 13 1,404,400 1,256,600 -147,800
NISA 43 3,007,400 3,070,900 +63,500
一般預かり 1 126,400 306,400 +180,000
合計 57 4,538,200 4,633,900
+95,700

 

 

楽天証券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 1 127,100 131,000 +3,900
合計 1 127,100 131,000
+3,900

 

 

保有株の状況チェックは、毎日の日課です。仕事中は休憩時間にスマホでマーケットと保有資産状況の傾向はチェックしますが、帰宅後のチェックが主となります。今は優待、高配当狙いですが、毎日の上げ下げをこまめにチェックすることは、未熟者にとっていろいろ勉強になります。2015年から株式積立から始めて、ようやく6年経過しました。まずは一歩踏み出すことです。2020年は、6年目ということでNISAの期間終了が3銘柄あり、初めてその銘柄をロールオーバーしました。メイン口座は、野村證券。これは過去に持ち株に入るため口座開設。しかし、野村證券ではネットで米国株の取り扱いがないため、米国株に挑戦するために昨年末に楽天証券に口座を開設しました。今後、ロールオーバーでNISA枠の残額も少なくなると、手数料の安いネット証券での取引も考慮できます。*野村證券でも米国株の取り扱いを始めましたが手数料が厳しい。

*ロールオーバーとは、NISA口座で保有している有価証券の非課税期間を延長させることです。 NISA口座で保有している有価証券の非課税期間は通常5年間。 しかし、所定の手続きを行いNISA口座で保有している有価証券を翌年のNISA枠に移すことにより、非課税期間を最大10年まで延長させることができるという制度です。

2021年度の評価損益は、+241,600円が最高益(3月22日) 一方-38,100を最低益(2月2日)。

ようやく評価損益がプラスに2月8日。しかし、コロナによるダメージが回復しない持ち株が多いこと。

評価損益は、時価評価額から取得コストを差し引いた差額です。自分の株価の状態が判ります。毎日の株価に一喜一憂するよりもこの数値をもとに売却(利確・損切)か買い増しか判断することもあります。現在は労働をしており、投資で生活していないので評価損益が大きくマイナスでも回復することを待ち、損切りはしておりません。

 

今年の投資の仕方

今年は、しばらく市場を様子見です。特定の銘柄が上昇しており、売却を頭に入れて相場を見ております。なので配当金も優待品取得も昨年より下回ると思います。昨年と違う点は、IPOと立会外分売の銘柄を注視したいと思います。昨年までの反省から企業の事業内容のトレンドとのマッチングと財務状況を冷静に見ていきたいと思います。JTへの投資失敗が響いているからです。

 

現在58銘柄保有中

銘柄を増やすということではなく、今年からは良い銘柄に集中していくということ。

特定預かり 13銘柄

1726 ビーアールホールディングス(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株)  2914 日本たばこ産業(200株) 4334 ユークス(100株) 4355 ロングライフホールディング(100株) 4623 アサヒペン(100株) 5956 トーソー(100株) 7480 スズデン(100株) 7810 クロスフォー(100株) 7883 サンメッセ(100株)8737 あかつき本社(225株) ☜売却 8897 タカラレーベン(400株)☜売却  9278 ブックオフグループホールディングス(100株) 9812 テーオーホールディングス(100株) 9980 MRKホールディングス(100株) 9995 グローセル(100株)☜売却  3489 フェイスネットワーク(100株)

NISA預り 43銘柄

1780  ヤマウラ(100株) 2114 フジ日本精糖(100株) 2198 アイ・ケイ・ケイ(100株) 2599 ジャパンフーズ(100株) 2796 ファーマライズホールディングス(100株) 2812 焼津水産化学工業(100株) 2928 RIZAPグループ(200株)3168 黒谷(100株) 3190 ホットマン(100株) 3205 ダイドーリミテッド(100株) 3245ディア・ライフ(100株) 3297東武住販(100株) 3299 ムゲンエステート(100株) 4355 ロングライフホールディング(200株) 4678 秀英予備校(100株) 4929 アジュバンコスメジャパン(100株) 4977 新田ゼラチン(100株)5185 フコク(100株)6430 ダイコク電機(100株) 7272 ヤマハ発動機(100株) ☜売却7277 TBK (100株)7810 クロスフォー(100株)  7939 研創 (100株) 7962 キングジム(100株) ☜売却  8005 スクロール(100株)☜売却 8095イワキ(100株)8230 はせがわ(100株) 8285  三谷産業(100株)  8385 伊予銀行(100株) 8591 オリックス(100株) 8622 水戸証券(100株) 8737 あかつき本社(275株)☜75株売却8742小林洋行 (100株)8848 レオパレス21(100株) 8897 タカラレーベン(300株) 8912 エリアクエスト(100株) 9380 東海運(100株) 9728 日本管財(100株) 9831 ヤマダ電機(100株) 9980 MRKホールディングス(200株) 4714リソー教育(100株) 2428 ウェルネット(100株) 4409東邦化学工業(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株) 6724 セイコーエプソン 3863日本製紙(100株)

(100株)

一般預り  1銘柄

8267イオン(100株)

2. 2021年 配当金の状況  

2019年は配当金は10万円台に乗りました。そして、2020年このまま順風満帆とはいきませんでした。期待していた配当も休止のところが増え微増という結果に終わりました。配当金は、再投資に回しています。配当金で基本的な生活費が賄えるようになればと目標を持つのですが。それには、配当の利回りを重視しなければなりません。そして配当金目的ということでは、米国株に興味をもち、2020年からスタートしました。ブログを拝見していると米国株をスタートさせた方が最近増えています。何でもスタートは早いほうがいいと思います。早い失敗も経験は積み重ねることにより成果に導かれると思います。米国株に関しては別ページで掲載しています。

年度 年度累計
2021年度 24,783円
 2020年度  147,521円 
 2019年度  132,331円
2018年度 72,221円
2017年度 49,258円
累計 401,331円

 

3.優待品の取得状況

意外と優待品が貯まってきます。効率よく使用していく癖をつけないと今後宝の持ち腐れになる模様。ある程度で高配当株に比重を置くことも検討せねば。でも優待のおかげで株価が下がらないし、モチベーションもあがる利点も捨てきれない。断捨離とは不要な物を減らし、生活に調和をもたらす思想とのことですが、そもそも今日使わない物は買わないという癖をつけないとたまる一方です。もともと収集癖のある自分にとって痛いことなのですが、このポイントを肝に銘じなければなりません。ウッチャンナンチャンのテレビ番組での持っていく必要なものと持って行く必要のない物を思い出します。でもこつこつ積み上げていく株式を始めたおかげで、衝動買いはなくなりました。むしろ今あるものをどう消化していくかが喫緊の課題です。

 

2020年は、業績の悪化、コロナの影響もあり、優待の廃止、休止、改悪により昨年の取得数を下回りました。優待品はこれくらいでいいかなと思ってきました。それは、家族員数の変化に比例してくると思います。それは、使い切れることを念頭におくことだと思います。

年度 取得数
2021 5
2020 48銘柄54品取得
2019 49銘柄57品取得
2018 53銘柄53品取得
2017 38銘柄44品取得

 

4.売却益の状況 ☞2021年も積極的に利確していきたいと思います。

 利回りが低くなったり、優待が廃止になった株を中心に評価損益プラスで売却し、今は、評価損益がマイナスである銘柄でも、もともと低額投資なので損切りということはせず、業績改善をで期待して見守っていきます。2021年も基準を設定し、積極的に利確していきたいと思います。

年度 売却損益
2021年度  +144,959円
2020年度 +234,545円
2019年度 実績なし
2018年度 +528,941円
2017年度 +380,076円
累計 +1,164,757円