1. 日本株保有株の状況   2021年10月22日 現在

今年の非課税枠(NISA)は、残り29,200円です。

日経平均 28,804.85 +96.27 NYダウ 35,603.08 -6.26

最低 日経平均、日経225先物、NYダウは毎日見ています。

東証大引け 反発、96円高 中国恒大巡る警戒和らぐ
22日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比96円27銭(0.34%)高の2万8804円85銭で終えた。中国の不動産大手、中国恒大集団による米ドル債の利払い報道を受け、投資家心理が改善した。もっとも来週以降、主要企業の決算発表が本格化するため様子見ムードも広がり、上値は重かった。

日本時間22日午前に、中国恒大集団が利払いの猶予期限が迫っていた米ドル債の利息を送金したと伝わった。中国恒大の深刻な債務問題に対する市場の警戒がひとまず和らぎ、日経平均は300円近く上げる場面があった。前日の米ハイテク株高の流れを受け、東京市場では半導体関連株の上昇も目立った。

ただ、全体に上値は伸びなかった。衆院選で自民党が議席を減らすかもしれないとの観測が引き続き重荷となった。主要企業の決算内容を見極めたいとの雰囲気もあり、積極的に買う動きは乏しかった。

JPX日経インデックス400は3日ぶり反発した。東証株価指数(TOPIX)は反発し、1.42ポイント(0.07%)高の2002.23で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆4303億円。売買高は10億5124万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は933と全体の約4割だった。値下がりは1122銘柄、変わらずは129銘柄だった。

エムスリーやコナミHDが上昇。ソフトバンクグループとオリンパスも買われた。一方、KDDIとファストリが下落。東邦鉛やZHDも売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<IGM>米国株式 S&P最高値更新 IBM急落でダウは小反落
21日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは3日ぶりに小反落し、同6.26ドル安(-0.02%)の35603.08ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17。この日発表された米新規失業保険申請件数が2020年3月以来の低水準を記録し、投資家心理をサポートしたが、20日夕方に発表した決算が嫌気されたIBM(-9.56%)の急落がダウの重石となった。スポーツ用品ナイキ(+2.35%)やホームセンターのホーム・デポ(+1.78%)、医療保険ユナイテッドヘルス(+1.65%)が買われた。
ナスダックは反発し、同94.02ポイント高(+0.62%)の15215.70。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが相場を押し上げた。
S&P500は7日続伸し、同13.59ポイント高(+0.29%)の4549.78。9月2日の過去最高値を更新した。全11業種中、公益、不動産、ヘルスケアなど8業種が上昇、IT、通信、一般消費財が下落。
(経済指標)                             (発表値)
新規失業保険申請件数(先週)                    29万件(前回: 29.6万件)
9月中古住宅販売件数(年率換算)                629万件(前回: 588万件)

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

自分のスタイルに合った投資活動を心掛けることをモットーにすることを目標としています。

いろいろな方の投資の仕方や考え方も踏まえて、現在の自分の置かれている状況を踏まえる必要があります。

野村證券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 18 1,750,500 1,613,700 -136,800
NISA 47 3,543,000 3,619,200 +76,200
一般預かり 1 126,400 261,700 +135,300
合計 66 5,419,900 5,494,600
+74,700

 

楽天証券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 7 598,555 629,800 +31,245
合計 7 598,555 629,800 +31,245

 

 

保有株の状況チェックは、毎日の日課です。仕事中は休憩時間にスマホでマーケットと保有資産状況の傾向はチェックしますが、帰宅後のチェックが主となります。今は優待、高配当狙いですが、毎日の上げ下げをこまめにチェックすることは、未熟者にとっていろいろ勉強になります。2015年から株式積立から始めて、ようやく6年経過しました。まずは一歩踏み出すことです。2020年は、6年目ということでNISAの期間終了が3銘柄あり、初めてその銘柄をロールオーバーしました。メイン口座は、野村證券。これは過去に持ち株に入るため口座開設。しかし、野村證券ではネットで米国株の取り扱いがないため、米国株に挑戦するために昨年末に楽天証券に口座を開設しました。今後、ロールオーバーでNISA枠の残額も少なくなると、手数料の安いネット証券での取引も考慮できます。*野村證券でも米国株の取り扱いを始めましたが手数料が厳しい。

*ロールオーバーとは、NISA口座で保有している有価証券の非課税期間を延長させることです。 NISA口座で保有している有価証券の非課税期間は通常5年間。 しかし、所定の手続きを行いNISA口座で保有している有価証券を翌年のNISA枠に移すことにより、非課税期間を最大10年まで延長させることができるという制度です。

2021年度の評価損益は、+241,600円が最高益(3月22日) 一方-38,100を最低益(2月2日)。

ようやく評価損益がプラスに2月8日。しかし、コロナによるダメージが回復しない持ち株が多いこと。

評価損益は、時価評価額から取得コストを差し引いた差額です。自分の株価の状態が判ります。毎日の株価に一喜一憂するよりもこの数値をもとに売却(利確・損切)か買い増しか判断することもあります。現在は労働をしており、投資で生活していないので評価損益が大きくマイナスでも回復することを待ち、損切りはしておりません。

 

今年の投資の仕方

今年は、しばらく市場を様子見です。特定の銘柄が上昇しており、売却を頭に入れて相場を見ております。なので配当金も優待品取得も昨年より下回ると思います。昨年と違う点は、IPOと立会外分売の銘柄を注視したいと思います。昨年までの反省から企業の事業内容のトレンドとのマッチングと財務状況を冷静に見ていきたいと思います。JTへの投資失敗が響いているからです。

 

現在68銘柄保有中

銘柄を増やすということではなく、今年からは良い銘柄に集中していくということ。ですが結果銘柄が増えています。

特定預かり 25銘柄

①1726 ビーアールホールディングス(200株) ②2411 ゲンダイエージェンシー(100株)  ③2914 日本たばこ産業(200株) ④4334 ユークス(100株) ⑤4355 ロングライフホールディング(100株) ⑥4623 アサヒペン(100株) ⑦5956 トーソー(100株) ⑧7480 スズデン(100株) ⑨7810 クロスフォー(100株)⑩7883 サンメッセ(100株) ⑪ 9278 ブックオフグループホールディングス(100株)⑫ 9812 テーオーホールディングス(100株)⑬ 9980 MRKホールディングス(100株) ⑭3489 フェイスネットワーク(100株)  ⑮8798 アドバンスクリエイト(100株)  ⑯ 2904 一生蒲鉾(100株) ⑰5268旭コンクリート(100株)⑱7814日本創発グループ(100株)⑲1449 FUJIジャパン(200株)⑳7804 ビーアンドピー(100株) ㉑8739 スパークス・グループ(200株)㉒8999 グランディハウス(100株)㉓8596九州リースサービス(100株)㉔2136ヒップ(100株)㉕佐藤商事(100株)

NISA預り 47銘柄

①1780  ヤマウラ(100株) ②2114 フジ日本精糖(100株)③ 2198 アイ・ケイ・ケイ(100株)④ 2599 ジャパンフーズ(100株) ⑤2796 ファーマライズホールディングス(100株) ⑥2812 焼津水産化学工業(100株) ⑦2928 RIZAPグループ(200株)⑧3168 黒谷(100株) ⑨3190 ホットマン(100株) ⑩3205 ダイドーリミテッド(100株) ⑪3245ディア・ライフ(100株)⑫ 3297東武住販(100株)⑬ 3299 ムゲンエステート(100株) ⑭4355 ロングライフホールディング(200株) ⑮4678 秀英予備校(100株) ⑯4929 アジュバンコスメジャパン(100株) ⑰4977 新田ゼラチン(100株)⑱5185 フコク(100株)⑲6430 ダイコク電機(100株) ⑳7277 TBK (100株)㉑7810 クロスフォー(100株) ㉒ 7939 研創 (100株) ㉓8095イワキ(100株)㉔8230 はせがわ(100株) ㉕8285  三谷産業(100株)  ㉖8385 伊予銀行(100株) ㉗8591 オリックス(100株) ㉘8622 水戸証券(100株)㉙8737 あかつき本社(200株)㉚8742小林洋行 (100株)㉛8848 レオパレス21(100株) ㉜8897 タカラレーベン(300株) ㉝8912 エリアクエスト(100株) ㉞9380 東海運(100株) ㉟9728 日本管財(100株) ㊱9831 ヤマダ電機(100株) ㊲9980 MRKホールディングス(200株) ㊳4714リソー教育(100株) ㊴2428 ウェルネット(100株) ㊵4409東邦化学工業(200株) ㊶2411 ゲンダイエージェンシー(100株) ㊷6724 セイコーエプソン ㊸3863日本製紙(100株)㊹5020ENEOSホールディングス(200株)㊺7182ゆうちょ銀行(200株)㊻6178日本郵便(200株) ㊼5268旭コンクリート(100株)

一般預り  1銘柄

①8267イオン(100株)

2. 2021年 配当金の状況  

2019は配当金は10万円台に乗りました。そして、2020年このまま順風満帆とはいきませんでした。期待していた配当も休止のところが増え微増という結果に終わりました。配当金は、再投資に回しています。配当金で基本的な生活費が賄えるようになればと目標を持つのですが。それには、配当の利回りを重視しなければなりません。そして配当金目的ということでは、米国株に興味をもち、2020年からスタートしました。ブログを拝見していると米国株をスタートさせた方が最近増えています。何でもスタートは早いほうがいいと思います。早い失敗も経験は積み重ねることにより成果に導かれると思います。米国株に関しては別ページで掲載しています。

2021年は銘柄を入れ替えたことと来年に向けて仕込みをしているので昨年を上回るか微妙な状況です。

年度 年度累計
2021年度 99,012円
 2020年度  147,521円 
 2019年度  132,331円
2018年度 72,221円
2017年度 49,258円
累計 466,442円

 

3.優待品の取得状況

意外と優待品が貯まってきます。効率よく使用していく癖をつけないと今後宝の持ち腐れになる模様。ある程度で高配当株に比重を置くことも検討せねば。でも優待のおかげで株価が下がらないし、モチベーションもあがる利点も捨てきれない。断捨離とは不要な物を減らし、生活に調和をもたらす思想とのことですが、そもそも今日使わない物は買わないという癖をつけないとたまる一方です。もともと収集癖のある自分にとって痛いことなのですが、このポイントを肝に銘じなければなりません。ウッチャンナンチャンのテレビ番組での持っていく必要なものと持って行く必要のない物を思い出します。でもこつこつ積み上げていく株式を始めたおかげで、衝動買いはなくなりました。むしろ今あるものをどう消化していくかが喫緊の課題です。

 

2020年は、業績の悪化、コロナの影響もあり、優待の廃止、休止、改悪により昨年の取得数を下回りました。優待品はこれくらいでいいかなと思ってきました。それは、家族員数の変化に比例してくると思います。それは、使い切れることを念頭におくことだと思います。

年度 取得数
2021 37
2020 48銘柄54品取得
2019 49銘柄57品取得
2018 53銘柄53品取得
2017 38銘柄44品取得

 

4.売却益の状況 ☞2021年も積極的に利確していきたいと思います。

 利回りが低くなったり、優待が廃止になった株を中心に評価損益プラスで売却し、今は、評価損益がマイナスである銘柄でも、もともと低額投資なので損切りということはせず、業績改善をで期待して見守っていきます。2021年も基準を設定し、積極的に利確していきたいと思います。

年度 売却損益
2021年度  +173,629円
2020年度 +234,545円
2019年度 実績なし
2018年度 +528,941円
2017年度 +380,076円
累計 +1,164,757円

2021年売却銘柄

特定預かり

8737 あかつき本社(225株) 

8897 タカラレーベン(400株)

9995 グローセル(100株)

2987 タスキ(100株)

NISA預り

7272 ヤマハ発動機(100株) 

7962 キングジム(100株) 

8005 スクロール(100株)

8737 あかつき本社(75株)

2987 タスキ(100株)