2020年11月24日 現在

米国株保有評価損益

4月30日が米国株を始めて以来、評価損益が+11,743最高益でしたが、コロナ発生後、6月4日評価損益最高となる14,816円と大幅にプラス。米国の混乱の中でのこの数値は今はよくわかりません。5日は市場はほぼ変化なしですが評価損益だけは、じりじりとさらに+16,551円と上昇。そして、6月6日には、さらに+22,000円です。なんと6月9日には、+23,378円に増。大統領選かコロナワクチン影響か、11月10日に評価損益が+36,394円に伸長。11日も+47,342円。ただし、持ち株は、年初来高値とは乖離がまだまだ。17日は、コロナワクチンの影響からか評価損益が5万円台となる場面があったが、+48,356円にとどまった。

区分 銘柄数 取得価額

(USドル)

時価評価額

(USドル)

評価損益

(USドル)

評価損益

(円換算)

特定 5 2952.980 3,321.80 368.82 31,647円
(前日) 5 2952.980 3,281.70 328.72 25,388円

*円換算するとプラスになることもあるから面白い。(逆もあるけど)

マーケット

ダウ30種平均
29,591.27 (+327.79)
ナスダック指数
11,880.63 (+25.66)
NASDAQ100
11,905.94 (-0.50)
為替[円/USD]
104.48 / 104.51

 

今日の株式 一進一退 コロナ拡大重荷も、投資家の買い意欲衰えず
20日の東京株式市場で、日経平均株価は前日の終値(2万5634円)近辺で一進一退となりそうだ。世界的に新型コロナウイルスの感染者数が急増しており、景気回復の期待に水を差している。国内で3連休を控えた週末でもあり、ポジション調整の売りが出ることも予想される。もっとも新型コロナのワクチン開発への期待や財政・金融政策による景気の下支え期待は顕在だ。前日の日経平均も下落局面では買いが入るなど投資家の購入意欲は衰えておらず、下値は堅そうだ。

19日の米ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比44ドル(0.2%)高の2万9483ドルで終えた。中断していた米議会での追加経済対策の協議が再開する見込みと伝わった。新型コロナワクチンの開発前進の報道も支えとなった。ただ、週間の失業保険申請件数が5週ぶりに増え、雇用の改善鈍化を警戒し下げ幅を広げる場面もあった。

日本時間20日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇し、12月物は前日の清算値と比べて50円高い2万5590円で終えた。

世界的に新型コロナの感染が広がっている。日本も例外ではなく、19日午後には東京都で新規感染者数が過去最多を更新したと伝わると、日本株に売りが出た。大阪府や北海道などでも過去最多を更新し、全国で1日あたりの新規感染者数は2000人を上回った。東京都が警戒レベルを最高水準に引き上げるなど、新型コロナ感染の広がりはきょうも投資家心理を慎重にさせるだろう。

ただ、下値では買いを入れたい投資家は多そうだ。前日の日本株も一時250円超下げたが、その後は買い戻しが入り終値では93円安まで下げ幅を縮めた。19日発表の11月第2週の投資部門別動向では、海外勢が2週連続で現物と先物を含めて日本株を1兆円超買い越しており、買い戻し余地はまだありそうだとの見方が出ていた。

個別では日立製作所(6501)が保有株式の売却に向けて入札手続きに入ったと報じられた日立金属(5486)に注目が集まる。SBIホールディングス(8473)と資本提携する方針を固めたと報道されたじもとホールディングス(7161)の値動きにも関心が高い。

きょうは総務省が10月の全国消費者物価指数を発表する。10月の食品スーパーや主要コンビニエンスストア売上高など、小売関連の統計結果も発表予定だ。

〔日経QUICKニュース(NQN) 菊池亜矢〕

特定口座

銘柄

保有数量[株]

平均取得
価額[USドル]
現在値
[USドル]
前日
[USドル]
時価評価額
[USドル]
評価損益
[USドル]
損益率
BEN
10
25.6250
21.26
(20.59)
212.60
-43.65
-17.03 %
ABM
10
20.8720
39.18
(38.25)
391.80
+183.08
+87.71 %
KO
10
41.3510
52.68
(52.67)
526.80
+113.29
+27.39 %
T
50
28.1385
28.62
(28.32)
1,431.00
+56.34
+4.09 %
WBA
20
34.9920
37.98
(37.53)
759.60
+59.76
+8.53 %

米国株 保有銘柄一覧 2020

1. フランクリン・リソーシーズ

配当が1株あたり1.04ドル 配当利回りが4.00%付近ということで約定

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
BEN フランクリン・リソーシズ 資産運用持株会社 10 25.6250
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.2.1 2、5、8、11 1、4、7、10 1.04

<企業概要>

フランクリン・リソーシズ(Franklin Resources, Inc.)は持株会社である。同社は子会社と共にFranklin Templeton Investmentsとして投資及び運営を行う。【事業内容】世界の投資管理会社であり、世界各国の小売業、法人顧客及び高い純資産顧客に対して投資管理と関連サービスを提供する。同社は「Franklin」、「Templeton」、「Franklin Mutual Series」、「Franklin Bissett」、「Fiduciary Trust」、「Darby」、「Balanced Equity Management」、「K2」及び「LibertyShares」のブランド名で投資商品とサービスを提供する。その製品には、投資ファンド、機関投資家、高純資産及び個別管理の口座(SIPs)を含む。米国ファンド、クロスボーダーファンド、地方/地域ファンド、その他の管理会計、オルタナティブ投資商品、トラストなどのさまざまなタイプのSIPsを提供する。その投資資金には、米国登録資金、米国以外の登録資金、未登録資金を含む。

2. コカ・コーラ

配当が1株あたり1.64ドル 配当利回りが4.00%付近ということで約定

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
KO コカ・コーラ 飲料―清涼飲料 10 41.3510
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.3.19 3・6・9・12 1・4・7・10 1.64

<企業概要>

コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)は飲料会社である。【事業内容】同社は非アルコール性飲料ブランドの所有またはライセンス供与及びマーケティングを行い、炭酸飲料を主要製品として、水、強化水、ジュースと果汁飲料、インスタント茶とコーヒー、スポーツ飲料、乳製品とエネルギー飲料を含む各種スチル飲料を提供する。同社は欧州・中東・アフリカ事業、ラテンアメリカ事業、北米事業、アジア太平洋事業、ボトリング投資事業、及びコーポレート事業を含む。同社は「Coca-Cola」、「Diet Coke」、「Fanta」及び「Sprite」等の非アルコール性炭酸飲料ブランドの保有・マーケティングを行う。同社は500以上の非アルコール飲料ブランドの所有・ライセンス供与・販売を行う。同社は飲料ベースと呼ばれる飲料濃縮物、噴水シロップを含むシロップ、完成した発泡性とスチル飲料の販売・製造・販売を行う。

3. ABMインダストリーズ

配当が1株あたり0.74ドル 配当利回りが3.06 %付近ということで約定

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
ABM ABMインダストリーズ 業務支援サービス 10 20.8720
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.3.26 4・7・10・1 5・8・11・2 0.74

<企業概要>

ABMインダストリーズ(ABM Industries Incorporated)は総合施設ソリューションを提供する企業である。【事業内容】同社は清掃、施設サービス、駐車場、ビル・エネルギーソリューション、その他の5つの事業を通じて事業を行う。清掃事業は商業用オフィスビル、データセンター、教育機関、庁舎、医療施設、工業団地、小売店、スポーツイベント施設、交通機関向け洗浄サービスを提供する。施設サービス事業は機械工学および技術サービスを提供する。駐車場事業は駐車場と輸送サービスを提供する。ビル・エネルギーソリューション事業はエネルギーソリューション、電気; 暖房、換気、空調、照明及びその他の一般的なメンテナンスおよび修理サービスを提供する。その他の事業は航空会社と空港に施設ソリューションを提供する。

4. AT&T

配当が1株あたり2.08ドル 配当利回りが7.39 %付近ということで指値28.00USドルで約定(20.10.14)。

2020年10月20日に30株買い増し。指値26.93USドル。

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
T

AT&T

電気通信 50 27.4932
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.10.20 4・7・10・1 5・8・11・2 2.08

<企業概要>

エー・ティー・アンド・ティー(AT&T Inc.)は、世界において電気通信、メディアおよび技術サービスの提供に従事する持株会社である。同社は、通信セグメント、ワーナーメディアセグメント、ラテンアメリカセグメント、およびザンダーセグメントの4つのセグメントを通じて事業を行う。通信セグメントは、消費者に無線および有線の通信、ビデオおよびブロードバンドサービスを提供する。同セグメントは、モビリティ、エンターテインメントグループ、およびビジネスワイヤラインを含む。ワーナーメディアセグメントは、長編映画、テレビ、ゲーム、その他のコンテンツを物理的フォーマットおよびデジタルフォーマットで開発、制作、および配信する。同セグメントは、ターナー、ホームボックスオフィス及びワーナーブラザーズを含む。ラテンアメリカセグメントは、ラテンアメリカでは娯楽サービスを、メキシコでは無線サービスを提供する。同セグメントの部門はヴィロとメキシコを含む。ザンダーセグメントは広告サービスを提供する。

5. WBA

配当が1株あたり1.87ドル 配当利回りが5.19 %付近ということで指値34.82USドルで約定(20.10.29)。

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)

WBA

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス

医薬品の小売 20 34.9920
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.10.29 2・5・8・11 3・6・9・12 1.87

<企業概要>

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(Walgreens Boots Alliance, Inc.,)は薬局主導の健康と福利持株会社である。【事業内容】同社は3つの事業を運営する。小売薬局USAセグメントは小売ドラッグストアと介護クリニックの運営及び専門薬局サービスの提供を含むWalgreen Co.(ウォルグリーンズ)事業から構成される。小売薬局国際セグメントは主にアライアンス・ブーツ薬局主導の健康・美容ストア、オプティカル・プラクティスおよび関連契約製造事業から構成される。医薬品卸売セグメントは、アライアンスブーツ製薬卸売業および流通業で構成される。同社のポートフォリオには、「Walgreens」、「Duane Reade」、「Boots」と「Alliance Healthcare」、並びに「No7」、「Botanics」、「Liz Earle」、「Soap&Glory」などの世界的な健康と美容製品ブランドが含まれる。