1. 2020年 保有株の状況   今年の非課税枠(NISA)は、残り112,000円です。

数値は、2020年12月30日 PM15:00 現在です

日経平均 27,444.17 -123.98   NYダウ 30,409.56 +73.89

東証大引け 3日ぶり反落、高値警戒で利益確定売り 下値では押し目買いも
大納会を迎えた30日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比123円98銭(0.45%)安の2万7444円17銭で終えた。今週に入ってからの2営業日で900円超上昇していたため、急ピッチの上値追いに高値警戒感が強まって利益確定売りが優勢だった。ただ押し目買い意欲も強く、午後には上昇に転じる場面もあった。

日経平均の年間の上昇幅は3787円55銭で、2013年(5896円13銭)以来の大きさだった。上昇率は16%と、前年(18%)をやや下回った。

前日には心理的な節目の2万7000円台を回復し、約30年4カ月ぶりの高値を付けていた。目先の達成感や短期的な過熱感を意識した売りが出やすかった。東京株式市場があすから4日間の休場に入るのを前に、手じまい売りも出た。

ただ、年明け以降の上昇相場の継続を期待した押し目買い意欲も強く、後場には一時上昇に転じた。市場では「年末の薄商いのなかで、日銀による上場投資信託(ETF)買いが相場を押し上げた」との見方もあった。午前の東証株価指数(TOPIX)は前日比0.67%安で、日銀がETFに買いを入れると相場がみている水準(0.50%安)に達していた。

JPX日経インデックス400は6営業日ぶりに反落。終値は前日比133.46ポイント(0.81%)安の1万6341.80だった。TOPIXも6営業日ぶりに反落し、14.50ポイント(0.80%)安の1804.68で終えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆9606億円。売買高は8億7819万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1507と、全体の約7割を占めた。値上がりは607銘柄、変わらずは73銘柄だった。

日本製鉄やJFEが売られたほか、エプソンやキヤノン、コニカミノルなども売りが優勢だった。ホンダや日産自も下げた。一方で川崎汽や郵船が上昇。JTや味の素、ニチレイなども高かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

米国株、ダウ反発し73ドル高 最高値更新 景気敏感株に買い
【NQNニューヨーク=岩本貴子】30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。前日比73ドル89セント(0.2%)高の3万0409ドル56セントで終え、過去最高値を更新した。新型コロナウイルスのワクチンが普及し、2021年に世界経済が回復するとの期待が買いを後押しした。資本財や消費関連など景気敏感株の上昇が目立った。

英国は30日、英製薬のアストラゼネカと英オックスフォード大学が開発した新型コロナのワクチンを承認した。先進国でワクチンの承認が相次ぎ、景気回復を後押しすると受け止められた。

ムニューシン米財務長官が29日夕、追加経済対策の一環である現金給付の手続きを30日に開始すると述べたと伝わった。早期に現金が支給され、個人消費を支えるとの見方が広がった。米シカゴ購買部協会が30日発表した12月の景気指数(PMI)が市場予想に反して59.5と前月から上昇したことも、景気への楽観論につながった。

ダウ平均は伸び悩む場面もあった。欧米で新型コロナの感染者数が高水準で推移し、米国では新型コロナの変異種の感染が確認された。カリフォルニア州は外出禁止命令を無期限で延長した。経済活動の制限が広がり、短期的な景気減速を懸念する売りが出た。

景気敏感株が総じて買われ、クレジットカードのビザやアメリカン・エキスプレスが高い。建機のキャタピラーや化学のダウなど資本財や素材株も買われた。原油高を受け、石油株も高い。

景気敏感株が買われた半面、スマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフトなど主力ハイテク株は売り優勢だった。医薬のメルクや通信のベライゾン・コミュニケーションズなどディフェンシブ銘柄の一角も下げた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。前日比19.781ポイント(0.2%)高の1万2870.002で終えた。通期の電気自動車の販売台数が目標の50万台を上回るとの予測が出たテスラが大幅高。

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 16 1,644,900 1,417,225 -227,675
NISA 46 3,334,125 3,122,925 -211,200
一般預かり 1 126,400 338,500 +212,100
合計 63 5,105,425 4,878,650
-226,775

 

保有株の状況チェックは、毎日の日課です。仕事中は休憩時間にスマホでマーケットと保有資産状況の傾向はチェックしますが、帰宅後のチェックが主となります。今は優待、高配当狙いですが、毎日の上げ下げをこまめにチェックすることは、未熟者にとっていろいろ勉強になります。2015年から株式積立から始めて、ようやく5年で2019年で59銘柄まできました。まずは一歩踏み出すことです。2020年は、6年目ということでNISAの期間終了が3銘柄ありました。ヤマウラ、スクロール、はせがわ。その銘柄をロールオーバーしましたので今年の非課税枠(NISA)は、1,029,900円となっております。メイン口座は、野村證券。野村證券ではネットで米国株の取り扱いがないため、米国株に挑戦するために昨年末に楽天証券に口座を開設しました。今後、ロールオーバーでNISA枠の残額も少なくなると、手数料の安いネット証券での取引も考慮できます。

*ロールオーバーとは、NISA口座で保有している有価証券の非課税期間を延長させることです。 NISA口座で保有している有価証券の非課税期間は通常5年間。 しかし、所定の手続きを行いNISA口座で保有している有価証券を翌年のNISA枠に移すことにより、非課税期間を最大10年まで延長させることができるという制度です。

2020年度の評価損益は、+511,325円が最高益 (1月22日) 

評価損益は、時価評価額から取得コストを差し引いた差額です。自分の株価の状態が判ります。毎日の株価に一喜一憂するよりもこの数値をもとに売却(利確・損切)か買い増しか判断することもあります。

-1,295,425を最低益(3月13日) 原因は、コロナウィルス、病原菌での株式市場に与える影響については記憶しておかなければなりません。アメリカの乱高下はすさまじいものもありますが。

 

今年の投資の仕方

1月6日月曜日の大発会でスタート。下落しましたが、1日で昨年の12月26日の最高益+442,925円を更新。私の持ち株の中で大きなマイナス評価損益を出しているJTの回復を待っているのですが未だかなわず。マルコが少しづつ回復しているのが救い、さらに近隣にマルコがオープンしていたのにはビックリです。保有中の評価損益は、以下の数値です。特定口座預かりは、18銘柄、NISA口座預かりは、45銘柄、一般口座預かりは、1銘柄で、合計64銘柄の保有です。今年の欲しい銘柄リストを作成しました。昨年末にIPOも初当選したので余力があれば挑戦していきます。配当金を狙うために、今年は来年の仕込みをする年だと目標を立てます。なるべく年初来安値に近く、経営数値の良い、そして権利落ちを狙う所存でございます。

2020年、まず取得したのは、リソー教育(4714) 配当目的です。続いて ウェルネット(2728)これも配当目的です。そして 東邦化学工業(4409)は、配当+優待利回り4%ということで仕込みました。コミカミノルタ(4902)は、株主優待はカレンダー、配当利回りは、4.46%あり、保有しました。優待は自分にとって有益で使いこなせるかに主点を置き、あくまでも配当金を狙っていきます。

さて、コロナウィルスの影響による株価の不安定をどのように有効に活用していくか。夜明けの来ない夜はないさという歌詞を思い出し、いづれ収束するのは確かで、それはいつかということを考えながら今できることをします。まず、NISA枠で取得できず、特定口座預かりで長期保有している銘柄を経営数値など勘案して、年初来安値あるいは約定したコスト以下になった場合、その銘柄をNISA枠で取得し直し、夜明けが来たときに特定口座預かり銘柄を売却したいと思います。そして、3月6日に早速、<2411 >ゲンダイエージェンシー(100株) を取得、3月9日に<8742>小林洋行(100株)、<8897>タカラレーベン(200株)、<7810>クロスフォー(100株)、<8291>日産東京販売ホールディングス(200株)、<8737>あかつき本社(200株)、<7355>ロングライフホールディング(100株)、<4409>東邦化学工業(100株)、<5185>フコク(100株)を取得しました。

 

現在63銘柄保有中となりました。

特定預かり 15銘柄

1726 ビーアールホールディングス(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株)  2914 日本たばこ産業(200株) 4334 ユークス(100株) 4355 ロングライフホールディング(100株) 4623 アサヒペン(100株) 5956 トーソー(100株) 6407 CKD(100株)⇐売却 7480 スズデン(100株) 7810 クロスフォー(100株) 7883 サンメッセ(100株) 8737 あかつき本社(225株) 8742 小林洋行(100株)⇐売却 8897 タカラレーベン(400株) 9278 ブックオフグループホールディングス(100株) 9812 テーオーホールディングス(100株) 9896 JKホールディングス(100株)⇐売却 9980 MRKホールディングス(100株) 9995 グローセル(100株)

NISA預り 46銘柄

1780  ヤマウラ(100株) 1789 ETSホールディングス(100株)⇐売却 2114 フジ日本精糖(100株) 2198 アイ・ケイ・ケイ(100株) 2599 ジャパンフーズ(100株) 2796 ファーマライズホールディングス(100株) 2812 焼津水産化学工業(100株) 2928 RIZAPグループ(200株)3168 黒谷(100株) 3190 ホットマン(100株) 3205 ダイドーリミテッド(100株) 3245ディア・ライフ(100株) 3297東武住販(100株) 3299 ムゲンエステート(100株) 4355 ロングライフホールディング(200株) 4678 秀英予備校(100株) 4929 アジュバンコスメジャパン(100株) 4977 新田ゼラチン(100株)5185 フコク(200株)100株売却6430 ダイコク電機(100株) 7272 ヤマハ発動機(100株) 7277 TBK (100株)7686カクヤス(100株)⇐売却7810 クロスフォー(100株) 7818 トランザクション (100株)⇐売却 7939 研創 (100株) 7962 キングジム(100株) 8005 スクロール(100株)8095イワキ(100株)8103 明和産業(100株) ⇐売却8230 はせがわ(100株) 8285  三谷産業(100株) 8291 日産東京販売ホールディングス(300株)⇐売却 8385 伊予銀行(100株) 8591 オリックス(100株) 8622 水戸証券(100株) 8737 あかつき本社(275株)8742小林洋行 (100株)8848 レオパレス21(100株) 8897 タカラレーベン(300株) 8912 エリアクエスト(100株) 9380 東海運(100株) 9728 日本管財(100株) 9831 ヤマダ電機(100株) 9980 MRKホールディングス(200株) 2020年はここからスタート➡4714リソー教育(100株) 2428 ウェルネット(100株) 4409東邦化学工業(200株) 4902コミカミノルタ(300株)⇐売却 2411 ゲンダイエージェンシー(100株) 6724 セイコーエプソン 3863日本製紙(100株)

(100株)

一般預り  1銘柄

8267イオン(100株)

昨年度で非課税制度満了の銘柄は、 1780  ヤマウラ(100株) 8005 スクロール(100株) 8230 はせがわ(100株)の3銘柄でした。

2. 2020年 配当金の状況  

年は配当金は10万円台に乗りました。昔の初任給のほぼ1ケ月分。しかし、期待していた配当も休止のところもありけっして順調とは言えないですね。さて配当金は、再投資に回しています。小さなことからこつこつと積み上げていくことでわかってくることがあります。その話はまたとして昨年は、投資金額と配当金で、配当利回りを計算すると 2.50%ということでした。配当金で基本的な生活費が賄えるようになればとも計算高くなるのてした。配当金目的ということでは、米国株に興味をもち、2020年からスタートしました。ブログを拝見していると米国株をスタートさせた方が最近増えています。何でもスタートは早いほうがいいと思います。早い失敗も経験は積み重ねることにより成果に導かれると思います。

年度 配当金累計
2020年度  147,521円 
2019年度  132,331円
2018年度  72,221円
2017年度  49,258円

 

3.優待品の取得状況

 意外と優待品が貯まってきます。効率よく使用していく癖をつけないと今後宝の持ち腐れになる模様。ある程度で高配当株に比重を置くことも検討せねば。でも優待のおかげで株価が下がらないし、モチベーションもあがる利点も捨てきれない。断捨離とは不要な物を減らし、生活に調和をもたらす思想とのことですが、そもそも今日使わない物は買わないという癖をつけないとたまる一方です。もともと収集癖のある自分にとって痛いことなのですが、このポイントを肝に銘じなければなりません。ウッチャンナンチャンのテレビ番組での持っていく必要なものと持って行く必要のない物を思い出します。でもこつこつ積み上げていく株式を始めたおかげで、衝動買いはなくなりました。むしろ今あるものをどう消化していくかが喫緊の課題です。

年度 取得数
2020 48銘柄54品取得
2019 49銘柄57品取得
2018 53銘柄53品取得
2017 38銘柄44品取得

 

4.売却益の状況 本年は積極的に利確していきたいと思います。

 利回りが低くなったり、優待が廃止になった株を中心に売却し、損切りはいまだ経験なし。低位株しか買えないので損切りという金額ではなく期待して塩漬けです。2020年は積極的に利確していきたいと思いますが、早速タイミング悪く利確しそこないました。これは、日中仕事しているので仕方のないことですが。でも常に利回りを追求していきたいと思います。2020年の売却は、フコク、CKD、明和産業、日産東京販売HD、ETSHD、JKHD、コニカミノルタ、小林洋行、カクヤスグループ、トランザクションを利確しました。

年度 売却損益
2020年度 +234,545円
2019年度 実績なし
2018年度 +528,941円
2017年度 +380,076円
累計 +1,143,562円