1. 保有株の状況   2021年1月25日 PM15:00 現在

今年の非課税枠(NISA)は、残り746,900円です。

日経平均 28,822.29 +190.84  30,996.98 -179.03

最低 日経平均、日経225先物、NYダウは見ています。

東証大引け 反発、30年半ぶり高値更新 好決算期待で
25日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比190円84銭(0.67%)高の2万8822円29銭で終えた。1990年8月3日(2万9515円)以来、およそ30年半ぶりの高値を更新した。今週から本格化する2020年4~12月期の国内企業決算の発表を前に、好決算を期待した買いが優勢だった。半導体関連株や電子部品関連株を中心に買いが入った。

今週は27日に信越化やファナック、28日にはアドテストやスクリン、東エレク、29日に村田製やコマツなど、市場参加者の関心が高い企業決算発表が相次ぐ。市場予想を上回る決算内容になるとの期待感は強く、相場を支えた。日本時間の米株価指数先物が堅調に推移したことも、運用リスクを取りやすい雰囲気を醸成した。大引けにかけて買いが膨らみ上げ幅を拡大し、この日の高値引けとなった。

もっとも根強い決算期待の半面、「好決算は相当程度、株価に織り込まれている。想定通りの内容にとどまれば利益確定の売りが広がるとの警戒感もあり、積極的に上値を買っていく投資家がいない」(国内証券のアナリスト)との声もあった。決算内容を見極めようと様子見の投資家も多く、利益確定の売りも出やすかった。

朝方は一進一退で推移した。前週末の米株式市場で、バイデン米大統領による大型の経済対策への先行き不透明感が広がり、ダウ工業株30種平均は下落した。この流れから景気敏感株を中心に売りが出て、朝方に日経平均は下げる場面も目立った。

JPX日経インデックス400は反発。終値は前週末比54.46ポイント(0.32%)高の1万6920.66だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、5.36ポイント(0.29%)高の1862.00で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆1050億円。売買高は10億1645万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1449と、全体の66%となった。値下がりは654、変わらずは87だった。

アルプスアルが大幅高。住友化、宇部興、旭化成、三菱ケミHDなど化学が総じて高かった。協和キリン、武田、エーザイなど医薬品株の一角も堅調だった。一方、シャープやカシオ、パナソニックなど電気機器の一角が安かった。神戸鋼、クボタ、大成建なども軟調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<IGM>米国株式 まちまち ナスダックは最高値更新 IBM、インテルが急落
22日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは続落し、前日比179.03ドル安(-0.57%)の30996.98ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11。前日比引け後に決算を発表したIBM(-9.91%)、半導体インテル(-9.29%)が急落し、ダウの下げを主導した。ホームセンターのホーム・デポ(+1.77%)や顧客情報管理セールスフォース(+1.62%)は買われた。
ナスダックは同12.14ポイント高(+0.09%)の13543.06で終了。3日連続で最高値を更新した。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが買われた。
S&P500は4日ぶりに反落し、同11.60ポイント安(-0.30%)の3841.47。全11業種中、不動産など3業種が上昇、金融、資本財、エネルギーなど8業種が下落。
(経済指標)                               (発表値)
12月中古住宅販売件数(年率換算)             676万件(前回: 671万件)
1月製造業PMI                                  59.1(前回: 57.1)

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

自分のスタイルに合った投資活動を心掛けることをモットーにすることを目標としています。

いろいろな方の投資の仕方や考え方も踏まえて、現在の自分の置かれている状況を踏まえる必要があります。

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 14 1,533,200 1,336,100 -197,100
NISA 45 3,233,900 3,126,800 -107,100
一般預かり 1 126,400 336,100 +209,700
合計 61 4,893,500 4,799,000
-94,500

 

保有株の状況チェックは、毎日の日課です。仕事中は休憩時間にスマホでマーケットと保有資産状況の傾向はチェックしますが、帰宅後のチェックが主となります。今は優待、高配当狙いですが、毎日の上げ下げをこまめにチェックすることは、未熟者にとっていろいろ勉強になります。2015年から株式積立から始めて、ようやく6年経過しました。まずは一歩踏み出すことです。2020年は、6年目ということでNISAの期間終了が3銘柄あり、初めてその銘柄をロールオーバーしました。メイン口座は、野村證券。これは過去に持ち株に入るため口座開設。しかし、野村證券ではネットで米国株の取り扱いがないため、米国株に挑戦するために昨年末に楽天証券に口座を開設しました。今後、ロールオーバーでNISA枠の残額も少なくなると、手数料の安いネット証券での取引も考慮できます。*野村證券でも米国株の取り扱いを始めましたが手数料が厳しい。

*ロールオーバーとは、NISA口座で保有している有価証券の非課税期間を延長させることです。 NISA口座で保有している有価証券の非課税期間は通常5年間。 しかし、所定の手続きを行いNISA口座で保有している有価証券を翌年のNISA枠に移すことにより、非課税期間を最大10年まで延長させることができるという制度です。

2021年度の評価損益は、-104,975円が最高益(1月12日) 一方-274,175を最低益(1月4日)。

評価損益は、時価評価額から取得コストを差し引いた差額です。自分の株価の状態が判ります。毎日の株価に一喜一憂するよりもこの数値をもとに売却(利確・損切)か買い増しか判断することもあります。現在は労働をしており、投資で生活していないので評価損益が大きくマイナスでも回復することを待ち、損切りはしておりません。

 

今年の投資の仕方

今年は、しばらく市場を様子見です。特定の銘柄が上昇しており、売却を頭に入れて相場を見ております。なので配当金も優待品取得も昨年より下回ると思います。昨年と違う点は、IPOと立会外分売の銘柄を注視したいと思います。昨年までの反省から企業の事業内容のトレンドとのマッチングと財務状況を冷静に見ていきたいと思います。JTへの投資失敗が響いているからです。

 

現在61銘柄保有中

銘柄を増やすということではなく、今年からは良い銘柄に集中していくということ。

特定預かり 14銘柄

1726 ビーアールホールディングス(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株)  2914 日本たばこ産業(200株) 4334 ユークス(100株) 4355 ロングライフホールディング(100株) 4623 アサヒペン(100株) 5956 トーソー(100株) 7480 スズデン(100株) 7810 クロスフォー(100株) 7883 サンメッセ(100株) 8737 あかつき本社(225株) ☜売却8897 タカラレーベン(400株) 9278 ブックオフグループホールディングス(100株) 9812 テーオーホールディングス(100株) 9980 MRKホールディングス(100株) 9995 グローセル(100株)☜売却

NISA預り 46銘柄

1780  ヤマウラ(100株) 2114 フジ日本精糖(100株) 2198 アイ・ケイ・ケイ(100株) 2599 ジャパンフーズ(100株) 2796 ファーマライズホールディングス(100株) 2812 焼津水産化学工業(100株) 2928 RIZAPグループ(200株)3168 黒谷(100株) 3190 ホットマン(100株) 3205 ダイドーリミテッド(100株) 3245ディア・ライフ(100株) 3297東武住販(100株) 3299 ムゲンエステート(100株) 4355 ロングライフホールディング(200株) 4678 秀英予備校(100株) 4929 アジュバンコスメジャパン(100株) 4977 新田ゼラチン(100株)5185 フコク(100株)6430 ダイコク電機(100株) 7272 ヤマハ発動機(100株) 7277 TBK (100株)7810 クロスフォー(100株)  7939 研創 (100株) 7962 キングジム(100株) ☜売却8005 スクロール(100株)8095イワキ(100株)8230 はせがわ(100株) 8285  三谷産業(100株)  8385 伊予銀行(100株) 8591 オリックス(100株) 8622 水戸証券(100株) 8737 あかつき本社(275株)☜75株売却8742小林洋行 (100株)8848 レオパレス21(100株) 8897 タカラレーベン(300株) 8912 エリアクエスト(100株) 9380 東海運(100株) 9728 日本管財(100株) 9831 ヤマダ電機(100株) 9980 MRKホールディングス(200株) 4714リソー教育(100株) 2428 ウェルネット(100株) 4409東邦化学工業(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株) 6724 セイコーエプソン 3863日本製紙(100株)

(100株)

一般預り  1銘柄

8267イオン(100株)

2. 2021年 配当金の状況  

2019年は配当金は10万円台に乗りました。そして、2020年このまま順風満帆とはいきませんでした。期待していた配当も休止のところが増え微増という結果に終わりました。配当金は、再投資に回しています。配当金で基本的な生活費が賄えるようになればと目標を持つのですが。それには、配当の利回りを重視しなければなりません。そして配当金目的ということでは、米国株に興味をもち、2020年からスタートしました。ブログを拝見していると米国株をスタートさせた方が最近増えています。何でもスタートは早いほうがいいと思います。早い失敗も経験は積み重ねることにより成果に導かれると思います。米国株に関しては別ページで掲載しています。

年度 年度累計
2021年度 1,679円
 2020年度  147,521円 
 2019年度  132,331円
2018年度 72,221円
2017年度 49,258円
累計 401,331円

 

3.優待品の取得状況

意外と優待品が貯まってきます。効率よく使用していく癖をつけないと今後宝の持ち腐れになる模様。ある程度で高配当株に比重を置くことも検討せねば。でも優待のおかげで株価が下がらないし、モチベーションもあがる利点も捨てきれない。断捨離とは不要な物を減らし、生活に調和をもたらす思想とのことですが、そもそも今日使わない物は買わないという癖をつけないとたまる一方です。もともと収集癖のある自分にとって痛いことなのですが、このポイントを肝に銘じなければなりません。ウッチャンナンチャンのテレビ番組での持っていく必要なものと持って行く必要のない物を思い出します。でもこつこつ積み上げていく株式を始めたおかげで、衝動買いはなくなりました。むしろ今あるものをどう消化していくかが喫緊の課題です。

 

2020年は、業績の悪化、コロナの影響もあり、優待の廃止、休止、改悪により昨年の取得数を下回りました。優待品はこれくらいでいいかなと思ってきました。それは、家族員数の変化に比例してくると思います。それは、使い切れることを念頭におくことだと思います。

年度 取得数
2021 1
2020 48銘柄54品取得
2019 49銘柄57品取得
2018 53銘柄53品取得
2017 38銘柄44品取得

 

4.売却益の状況 ☞2021年も積極的に利確していきたいと思います。

 利回りが低くなったり、優待が廃止になった株を中心に評価損益プラスで売却し、今は、評価損益がマイナスである銘柄でも、もともと低額投資なので損切りということはせず、業績改善をで期待して見守っていきます。2021年も基準を設定し、積極的に利確していきたいと思います。

年度 売却損益
2021年度  +17,619円
2020年度 +234,545円
2019年度 実績なし
2018年度 +528,941円
2017年度 +380,076円
累計 +1,164,757円