1. 日本株保有株の状況   2021年4月12日 PM15:00 現在

今年の非課税枠(NISA)は、残り746,900円です。

日経平均 29,538.73 -229.33 NYダウ 33,800.60 +297.03

最低 日経平均、日経225先物、NYダウは見ています。

東証大引け 反落、229円安 国内コロナ拡大に警戒、売買は低調
12日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前週末に比べ229円33銭(0.77%)安の2万9538円73銭だった。前週末9日の米ダウ工業株30種平均の最高値更新を背景に上昇して始まったが、買い一巡後は戻り待ちや利益確定の売りに押された。日本時間12日の米株価指数先物がマイナス圏での推移が続いたほか、アジア株の一角が下げたことも相場を下押しし、安値引けとなった。

東京都など3都府県で、新型コロナウイルスの緊急事態宣言に準じた措置をとる「まん延防止等重点措置」の適用が始まった。感染拡大への警戒がくすぶっていることが売りを誘った面もあるという。

前週末に今期の大幅増益見通しを発表した安川電は7%安で終えた。市場では「期待先行で買われてきた銘柄に決算後に売りが出る懸念が強まった」(大手証券)との声があり、今後本格化する決算発表を前に積極的な買いを入れにくい雰囲気が広がったという。今期の最終黒字転換見通しを発表したものの、黒字幅が市場予想に届かなかったイオンは4%安だった。

東証株価指数(TOPIX)は反落し、4.88ポイント(0.25%)安の1954.59で終えた。JPX日経インデックス400も反落し、終値は前週末比65.92ポイント(0.37%)安の1万7600.41だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆635億円と、1月18日以来およそ3カ月ぶりの低水準だった。売買高は9億5429万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は811と、全体の4割弱だった。値上がりは1292、変わらずは87銘柄だった。

信越化、ファストリ、ファナック、エムスリー、TDKが下げた。一方、ソフトバンクグループ、資生堂、セブン&アイ、クボタが上昇した。英ファンドから買収提案を受けている東芝は大幅高となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

<IGM>米国株式 ダウ、S&P最高値更新 ディフェンシブは軟調

<IGM>米国株式 ダウ、S&P最高値更新 ディフェンシブは軟調
9日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは3日続伸し、前日比297.03ドル高(+0.89%)の33800.60ドルで終了。最高値を更新した。全30銘柄中、上昇は22、下落は8。決算発表を控えて様子見ムードが漂うなか、アップル(+2.02%)やハネウェル(+3.24%)などハイテク株が相場を牽引した。マイクロソフト(+1.03%)は最高値を更新。ドラッグストアのウォルグリーン(-1.11%)やヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-1.06%)、日用品P&G(-0.65%)など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄の下げが目立った。
ナスダックは続伸し、同70.87ポイント高(+0.51%)の13900.18。バイオ、通信を除く全業種が上昇した。
S&P500は3日続伸し、同31.63ポイント高(+0.77%)の4128.80。全11業種中、ヘルスケア、一般消費財、資本財など8業種が上昇、エネルギー、公益など3業種が下落。グーグルの持ち株会社アルファベット(+0.89%)が最高値を更新。
(経済指標)                              (発表値)
3月卸売物価指数(前年同月比)                 +4.2%(前回: +2.8%)
3月コア卸売物価指数(前年同月比)             +3.1%(前回: +2.5%)

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

自分のスタイルに合った投資活動を心掛けることをモットーにすることを目標としています。

いろいろな方の投資の仕方や考え方も踏まえて、現在の自分の置かれている状況を踏まえる必要があります。

野村證券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 13 1,404,400 1,223,400 -181,000
NISA 43 3,007,400 3,053,950 +46,550
一般預かり 1 126,400 308,100 +181,700
合計 57 4,538,200 4,585,450
+47,250

 

 

楽天証券口座

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 1 127,100 134,400 +7,300
合計 1 127,100 134,400
+7,300

 

 

保有株の状況チェックは、毎日の日課です。仕事中は休憩時間にスマホでマーケットと保有資産状況の傾向はチェックしますが、帰宅後のチェックが主となります。今は優待、高配当狙いですが、毎日の上げ下げをこまめにチェックすることは、未熟者にとっていろいろ勉強になります。2015年から株式積立から始めて、ようやく6年経過しました。まずは一歩踏み出すことです。2020年は、6年目ということでNISAの期間終了が3銘柄あり、初めてその銘柄をロールオーバーしました。メイン口座は、野村證券。これは過去に持ち株に入るため口座開設。しかし、野村證券ではネットで米国株の取り扱いがないため、米国株に挑戦するために昨年末に楽天証券に口座を開設しました。今後、ロールオーバーでNISA枠の残額も少なくなると、手数料の安いネット証券での取引も考慮できます。*野村證券でも米国株の取り扱いを始めましたが手数料が厳しい。

*ロールオーバーとは、NISA口座で保有している有価証券の非課税期間を延長させることです。 NISA口座で保有している有価証券の非課税期間は通常5年間。 しかし、所定の手続きを行いNISA口座で保有している有価証券を翌年のNISA枠に移すことにより、非課税期間を最大10年まで延長させることができるという制度です。

2021年度の評価損益は、+241,600円が最高益(3月22日) 一方-38,100を最低益(2月2日)。

ようやく評価損益がプラスに2月8日。しかし、コロナによるダメージが回復しない持ち株が多いこと。

評価損益は、時価評価額から取得コストを差し引いた差額です。自分の株価の状態が判ります。毎日の株価に一喜一憂するよりもこの数値をもとに売却(利確・損切)か買い増しか判断することもあります。現在は労働をしており、投資で生活していないので評価損益が大きくマイナスでも回復することを待ち、損切りはしておりません。

 

今年の投資の仕方

今年は、しばらく市場を様子見です。特定の銘柄が上昇しており、売却を頭に入れて相場を見ております。なので配当金も優待品取得も昨年より下回ると思います。昨年と違う点は、IPOと立会外分売の銘柄を注視したいと思います。昨年までの反省から企業の事業内容のトレンドとのマッチングと財務状況を冷静に見ていきたいと思います。JTへの投資失敗が響いているからです。

 

現在58銘柄保有中

銘柄を増やすということではなく、今年からは良い銘柄に集中していくということ。

特定預かり 13銘柄

1726 ビーアールホールディングス(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株)  2914 日本たばこ産業(200株) 4334 ユークス(100株) 4355 ロングライフホールディング(100株) 4623 アサヒペン(100株) 5956 トーソー(100株) 7480 スズデン(100株) 7810 クロスフォー(100株) 7883 サンメッセ(100株)8737 あかつき本社(225株) ☜売却 8897 タカラレーベン(400株)☜売却  9278 ブックオフグループホールディングス(100株) 9812 テーオーホールディングス(100株) 9980 MRKホールディングス(100株) 9995 グローセル(100株)☜売却  3489 フェイスネットワーク(100株)

NISA預り 43銘柄

1780  ヤマウラ(100株) 2114 フジ日本精糖(100株) 2198 アイ・ケイ・ケイ(100株) 2599 ジャパンフーズ(100株) 2796 ファーマライズホールディングス(100株) 2812 焼津水産化学工業(100株) 2928 RIZAPグループ(200株)3168 黒谷(100株) 3190 ホットマン(100株) 3205 ダイドーリミテッド(100株) 3245ディア・ライフ(100株) 3297東武住販(100株) 3299 ムゲンエステート(100株) 4355 ロングライフホールディング(200株) 4678 秀英予備校(100株) 4929 アジュバンコスメジャパン(100株) 4977 新田ゼラチン(100株)5185 フコク(100株)6430 ダイコク電機(100株) 7272 ヤマハ発動機(100株) ☜売却7277 TBK (100株)7810 クロスフォー(100株)  7939 研創 (100株) 7962 キングジム(100株) ☜売却  8005 スクロール(100株)☜売却 8095イワキ(100株)8230 はせがわ(100株) 8285  三谷産業(100株)  8385 伊予銀行(100株) 8591 オリックス(100株) 8622 水戸証券(100株) 8737 あかつき本社(275株)☜75株売却8742小林洋行 (100株)8848 レオパレス21(100株) 8897 タカラレーベン(300株) 8912 エリアクエスト(100株) 9380 東海運(100株) 9728 日本管財(100株) 9831 ヤマダ電機(100株) 9980 MRKホールディングス(200株) 4714リソー教育(100株) 2428 ウェルネット(100株) 4409東邦化学工業(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株) 6724 セイコーエプソン 3863日本製紙(100株)

(100株)

一般預り  1銘柄

8267イオン(100株)

2. 2021年 配当金の状況  

2019年は配当金は10万円台に乗りました。そして、2020年このまま順風満帆とはいきませんでした。期待していた配当も休止のところが増え微増という結果に終わりました。配当金は、再投資に回しています。配当金で基本的な生活費が賄えるようになればと目標を持つのですが。それには、配当の利回りを重視しなければなりません。そして配当金目的ということでは、米国株に興味をもち、2020年からスタートしました。ブログを拝見していると米国株をスタートさせた方が最近増えています。何でもスタートは早いほうがいいと思います。早い失敗も経験は積み重ねることにより成果に導かれると思います。米国株に関しては別ページで掲載しています。

年度 年度累計
2021年度 22,551円
 2020年度  147,521円 
 2019年度  132,331円
2018年度 72,221円
2017年度 49,258円
累計 401,331円

 

3.優待品の取得状況

意外と優待品が貯まってきます。効率よく使用していく癖をつけないと今後宝の持ち腐れになる模様。ある程度で高配当株に比重を置くことも検討せねば。でも優待のおかげで株価が下がらないし、モチベーションもあがる利点も捨てきれない。断捨離とは不要な物を減らし、生活に調和をもたらす思想とのことですが、そもそも今日使わない物は買わないという癖をつけないとたまる一方です。もともと収集癖のある自分にとって痛いことなのですが、このポイントを肝に銘じなければなりません。ウッチャンナンチャンのテレビ番組での持っていく必要なものと持って行く必要のない物を思い出します。でもこつこつ積み上げていく株式を始めたおかげで、衝動買いはなくなりました。むしろ今あるものをどう消化していくかが喫緊の課題です。

 

2020年は、業績の悪化、コロナの影響もあり、優待の廃止、休止、改悪により昨年の取得数を下回りました。優待品はこれくらいでいいかなと思ってきました。それは、家族員数の変化に比例してくると思います。それは、使い切れることを念頭におくことだと思います。

年度 取得数
2021 5
2020 48銘柄54品取得
2019 49銘柄57品取得
2018 53銘柄53品取得
2017 38銘柄44品取得

 

4.売却益の状況 ☞2021年も積極的に利確していきたいと思います。

 利回りが低くなったり、優待が廃止になった株を中心に評価損益プラスで売却し、今は、評価損益がマイナスである銘柄でも、もともと低額投資なので損切りということはせず、業績改善をで期待して見守っていきます。2021年も基準を設定し、積極的に利確していきたいと思います。

年度 売却損益
2021年度  +144,959円
2020年度 +234,545円
2019年度 実績なし
2018年度 +528,941円
2017年度 +380,076円
累計 +1,164,757円