1.水戸証券 NISA

配当の浮き沈みが大きいが、このまま長期保有。買い増し予定なし。業績回復途上で様子も見る。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
8622 水戸証券 証券商品先物 100 301
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.4.4 3月、9月 9月 なし カレンダー

特色 発祥の茨城を軸に関東一円で店舗展開。地域密着型の対面営業が主体。ファンドラップに強み

解説記事【好 転】後半の市況改善局面で株式委託手数料持ち直し。前半の不調こなし浮上。21年3月期は営業の時間配分工夫し委託手数料積み上げる。バランス型や外株組成の投信順調。前期システム置換等による費用削減フル寄与。創業100周年記念配も。【整 備】5月埼玉の所沢支店と鶴ヶ島営業所移転統合、新川越支店は路面店で潜在顧客の認知拡大。営業事務軽減へ支援強化。

優待内容詳細

2.あかつき本社  特定預かり

株価は下がっているが、もともと配当利回りが高く長期保有を予定していましたが、コロナの影響でNISAで取得。特定預かり分の株は利確できる数値になれば売却します。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
8737 あかつき本社 証券商品先物 300 291
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.5.13 3月、9月 廃止 なし 廃止

特色 中古リノベーションマンション販売と高齢者施設開発、証券業を軸に展開する企業グループ

解説記事 【営業増益】仕組み債が好調。高齢者施設売却分の一部を特別利益に計上。営業益減額だが、純利益の増益幅拡大。21年3月期は大型物件売却減少で不動産事業は落ち込む。が、IFA(金融商品仲介業務)を中心に好調な証券事業がカバー。営業増益。【急拡大】子育て向けなど不動産販売で多様化を模索。IFA部門の21年3月末目標は預かり資産残高で20年3月期比倍増。

3.ディアライフ NISA

優待が500株からとなったが、買い増ししない。配当利回り高く、コロナの影響も評価損益はプラスで長期保有。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
3245 ディアライフ 不動産業 100 316
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.6.14 3月、9月 9月 あり 変更500株から

特色 投資用マンションを開発、販売。都内中心。人材派遣やトランクルーム入金管理、滞納保証業も

解説記事【連続増益】不動産業界向け人材派遣が着実に成長。主柱の収益不動産開発は単身者・DINKS向けマンション中心に、都心で好採算物件の取り扱い増え、販路も広がる。連続営業増益。最高純益。増配。【仕込み】清澄白河(東京・江東区)のマンション用地(29戸計画)取得。高水準の仕入れ目標に対し仕入れ順調に進捗。中野新橋(東京・中野区)では収益用ビル取得。

優待内容詳細

4.秀英予備校 NISA

赤字無配となるも評価損益はまだまだプラス。信じて保有継続。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
4678 秀英予備校 サービス業 100 358
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.10.27 3月、9月 3月9月 なし 図書500円

特色 静岡地盤。中学生向け集団指導塾が主力。北海道などにも進出したが、業績悪化で校舎リストラ

解説記事【小幅増】小中学生集団指導は未達だが、個別が伸びる。家賃圧縮で営業益急反発。不動産売却特益が減損緩和。21年3月期は集団の下げ止まり前提。前期の不採算校舎閉鎖、費用削減が通期化。小幅営業増益。【校 舎】20年3月期に16閉鎖、神奈川・辻堂の売却益4億円、当面新設はなさそう。集団は正社員による生徒の進捗管理で競合と差別化。静岡、岐阜で試行後、全教室へ。

優待内容詳細

5.アジュパンコスメジャパン NISA

配当+優待利回り 4%超えているので、このまま長期保有。100株の次は、1000株以上保有での内容変更なので買い増しせず。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
4929 アジュパンコスメ 化学 100 874
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.10.27 3月、9月 3月 なし PB5000円

特色 美容室経由でスキンケア、ヘアケア、美容機器を販売。関西地盤。製造は外部委託、高価格品多い

解説記事【均衡圏】主力のヘアケアは代理店の在庫調整で低調。高単価商品も伸び悩む。営業赤字転落。21年3月期は育毛効果のある新商品の投下が寄与しヘアケア復調。在庫評価減なくなり粗利率改善。システム開発費の負担も減る。営業益均衡圏まで浮上。【サロン】19年12月末の契約サロンは7673(同3月末比約300増)。23年までに1万軒目標。経営支援強化へ専門部署新設。

優待内容詳細

www.adjuvant.co.jp
株主優待|ADJUVANT COSME JAPAN
http://www.adjuvant.co.jp/corp/irInformation/stock/preferential/

6.ダイドーリミテッド NISA

配当+優待利回り 4%超えているので、このまま長期保有。100株の次は、1000株以上保有での内容変更なので買い増しせず。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
3205 ダイドーリミテッド 繊維製品 100 411
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.10.28 3月、9月 3月 なし PB4500

特色 アパレル中堅、主力ブランド『ニューヨーカー』。不動産賃貸が安定収益源。中国と伊に生産拠点

解説記事【赤字継続】『ニューヨーカー』男女とも数量減。増税後の買い控え影響大。営業赤字拡大。21年3月期は伊子会社スポーツ向け好調。国内はECサイトで挽回図るが既存店戻り鈍い。不動産穴埋めでも赤字継続。【環境配慮】伊子会社で海水に溶ける糸を使った生地など製造、環境に配慮したアイテム拡充。国内は過剰包装解消、タグの削減など販売方法見直しで経費圧縮を継続。

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7.ホットマン NISA

配当+優待利回り 4%以下ですが、このまま長期保有。100株の次は、300株以上と1000株以上保有での内容変更なので買い増しせず。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
3190 ホットマン 小売業 100 475
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.11.7 3月、9月 9月 あり JCB1000円

特色 宮城県地盤にイエローハット、TSUTAYAなどのFCを展開。収益柱はスタッドレスタイヤ

解説記事【時短効果】暖冬による物販の苦戦想定以上。一転営業減益。会社計画強気。21年3月期も物販の苦戦続くが、イエローハットが高付加価値サービス堅調。TSUTAYAも営業時間短縮で人件費減る。営業増益。【出店方針】コメダ珈琲は当社グループ他業態との併設で出店意向。18年度から掲げる年間車検目標2万5000台、サービス昨対10%増計画は未達続き見直し濃厚。

優待内容詳細

8.柳津水産化学工業 NISA

配当+優待利回り 4%前後、このまま長期保有。100株の次は、500株以上保有での内容変更なので買い増しせず。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
2812 柳津水産化学工業 食料品 100 1008
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.11.8 3月、9月 3月 あり PB4000円

特色 魚介エキスを得意とする業務用天然調味料メーカー大手。健康食品素材や化粧品通販も展開

解説記事【続 落】水産は大幅減も経費削減で利益確保。ただ調味料は粉体低迷。液体も食品不適切表示で失速、関連特損を6億円超計上。21年3月期は不適切表示の影響が残る。人件費増などが重く、前期分の宣伝広告費や研究開発費もずれ込む。営業益は続落。【最重点】不適切表示の再発防止と継続契約が最重点課題。海外事業はASEAN軸に、外食企業へレシピ提案など販売強化。

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9.ムゲンエステート NISA

配当+優待利回り 4%超えているので、このまま長期保有。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
3299 ムゲンエステート 不動産業 100 708
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.11.9 6月、12月 6月 なし QUO1000円

特色 首都圏1都3県で中古不動産の買い取り・再販を展開。投資用不動産、区分所有マンションが柱

解説記事【減 配】投資用不動産は販価見直しが一巡。前半は高値在庫物件の入れ替え続くが後半は販売改善。居住用区分物件は販売件数底打ちが支える。ただ本社移転費、30周年関連費、固定資産取得費重く営業益横ばい。【開 発】開発本部設け同事業に進出。20年中に1桁台の物件仕込み、21年から収益寄与。賃貸物件の取得進め、収益基盤の安定化図る。クラウドファンディング開始。

優待内容詳細

10.日産東京販売 NISA

株主優待が300株以上となったため、株価次第では買い増し検討したい。

コード 銘柄 業種 保有数 取得コスト
8291 日産東京販売HD 小売業 100 252
約定日 配当落日 優待権利月 長期保有制度 優待内容
16.11.9 3月、9月 3月 なし 300株から

特色 日産系最大手ディーラー。東京の個人・小口法人販売を集約し発足、傘下に東京日産など3販社

解説記事【堅 調】新車販売はモデル経年や消費増税反動で一部車種弱含みも、軽など新型車が貢献。営業益横ばい。21年3月期は複数の主力モデル刷新され、商品力が向上。販売促進関連の費用増こなし営業益堅調。【投 資】21年3月期は2店舗を移転・新設、10店舗をリニューアルする予定。30億~35億円程度の設備投資計画。現中計で成長の柱に据えるM&Aは年間1件ペース。

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