1. 2020年 保有株の状況   今年の非課税枠(NISA)は、残り402,900円です。

数値は、2020年9月18日 PM15:00 現在です

日経平均  23,360.30 +40.93    NYダウ 27,901.98 -130.40

東証大引け 小幅反発 ゲーム関連や自動車に買い 連休前で上値限定
18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反発し、前日比40円93銭(0.18%)高の2万3360円30銭で終えた。米市場で米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後にハイテク株の売りが再開するなか、相対的にハイテク株比率が低いとされる日本株に分散投資を目的とした海外勢の買いが入った。もっとも、米ハイテク株を保有するソフトバンクグループ(SBG)などには売りが出て、日経平均は下げる場面も目立った。

<IGM>米国株式 下落 低調な経済指標が重石 テスラが軟調
17日の米国株式市場の主要3指数は揃って下落。ダウは5日ぶりに反落し、前日比130.40ドル安(-0.47%)の27901.98ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17。16日の米金融政策発表を通過した材料出尽くし感からダウは売りが先行したのち、プラス圏に浮上する場面があった。しかし、総じて冴えない経済指標や議会における追加景気対策の審議を巡る不透明感が重石となり、引けにかけて売りが優勢となった。金融ゴールマン・サックス(-2.92%)やセールスフォース(-2.42%)、スポーツ用品ナイキ(-1.88%)が下げを主導した。ドラッグストアのウォルグリーン(+2.56%)、建機キャタピラー(+1.83%)は買われた。
ナスダックは続落し、同140.19ポイント安(-1.27%)の10910.27。運輸を除く全業種が下落した。電気自動車テスラ(-4.15%)が大幅安。
S&P500は続落し、同28.48ポイント安(-0.84%)の3357.01。全11業種中、素材など3業種が上昇、不動産、通信、一般消費財など8業種が下落。
(経済指標)                               (発表値)
8月住宅着工件数(年率換算)                141.6万件(前回: 149.2万件)
8月建設許可件数(年率換算)                147.0万件(前回: 148.3万件)
9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数         15.0(前回: 17.2)
新規失業保険申請件数(先週)         86万件(前回: 89.3万件)

区分 銘柄数 取得コスト 時価評価額 評価損益
特定預かり 18 1,838,200 1,737,875 -100,325
NISA 50 3,616,325 3,448,975 -167,350
一般預かり 1 126,400 274,150 +147,750
合計 69 5,580,925 5,461,000
-119,925

保有株の状況チェックは、毎日の日課です。仕事中は休憩時間にスマホでマーケットと保有資産状況の傾向はチェックしますが、帰宅後のチェックが主となります。今は優待、高配当狙いですが、毎日の上げ下げをこまめにチェックすることは、未熟者にとっていろいろ勉強になります。2015年から株式積立から始めて、ようやく5年で2019年で59銘柄まできました。まずは一歩踏み出すことです。2020年は、6年目ということでNISAの期間終了が3銘柄ありました。ヤマウラ、スクロール、はせがわ。その銘柄をロールオーバーしましたので今年の非課税枠(NISA)は、1,029,900円となっております。メイン口座は、野村證券。野村證券ではネットで米国株の取り扱いがないため、米国株に挑戦するために昨年末に楽天証券に口座を開設しました。今後、ロールオーバーでNISA枠の残額も少なくなると、手数料の安いネット証券での取引も考慮できます。

*ロールオーバーとは、NISA口座で保有している有価証券の非課税期間を延長させることです。 NISA口座で保有している有価証券の非課税期間は通常5年間。 しかし、所定の手続きを行いNISA口座で保有している有価証券を翌年のNISA枠に移すことにより、非課税期間を最大10年まで延長させることができるという制度です。

2020年度の評価損益は、+511,325円が最高益 (1月22日) 

評価損益は、時価評価額から取得コストを差し引いた差額です。自分の株価の状態が判ります。毎日の株価に一喜一憂するよりもこの数値をもとに売却(利確・損切)か買い増しか判断することもあります。

 -1,295,425を最低益(3月13日) 原因は、コロナウィルス、病原菌での株式市場に与える影響については記憶しておかなければなりません。アメリカの乱高下はすさまじいものもありますが。

今年の投資の仕方

1月6日月曜日の大発会でスタート。下落しましたが、1日で昨年の12月26日の最高益+442,925円を更新。私の持ち株の中で大きなマイナス評価損益を出しているJTの回復を待っているのですが未だかなわず。マルコが少しづつ回復しているのが救い、さらに近隣にマルコがオープンしていたのにはビックリです。保有中の評価損益は、以下の数値です。特定口座預かりは、18銘柄、NISA口座預かりは、45銘柄、一般口座預かりは、1銘柄で、合計64銘柄の保有です。今年の欲しい銘柄リストを作成しました。昨年末にIPOも初当選したので余力があれば挑戦していきます。配当金を狙うために、今年は来年の仕込みをする年だと目標を立てます。なるべく年初来安値に近く、経営数値の良い、そして権利落ちを狙う所存でございます。

2020年、まず取得したのは、リソー教育(4714) 配当目的です。続いて ウェルネット(2728)これも配当目的です。そして 東邦化学工業(4409)は、配当+優待利回り4%ということで仕込みました。コミカミノルタ(4902)は、株主優待はカレンダー、配当利回りは、4.46%あり、保有しました。優待は自分にとって有益で使いこなせるかに主点を置き、あくまでも配当金を狙っていきます。

さて、コロナウィルスの影響による株価の不安定をどのように有効に活用していくか。夜明けの来ない夜はないさという歌詞を思い出し、いづれ収束するのは確かで、それはいつかということを考えながら今できることをします。まず、NISA枠で取得できず、特定口座預かりで長期保有している銘柄を経営数値など勘案して、年初来安値あるいは約定したコスト以下になった場合、その銘柄をNISA枠で取得し直し、夜明けが来たときに特定口座預かり銘柄を売却したいと思います。そして、3月6日に早速、<2411 >ゲンダイエージェンシー(100株) を取得、3月9日に<8742>小林洋行(100株)、<8897>タカラレーベン(200株)、<7810>クロスフォー(100株)、<8291>日産東京販売ホールディングス(200株)、<8737>あかつき本社(200株)、<7355>ロングライフホールディング(100株)、<4409>東邦化学工業(100株)、<5185>フコク(100株)を取得しました。

現在63銘柄保有中となりました。

特定預かり 19銘柄

1726 ビーアールホールディングス(200株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株)  2914 日本たばこ産業(200株) 4334 ユークス(100株) 4355 ロングライフホールディング(100株) 4623 アサヒペン(100株) 5956 トーソー(100株) 6407 CKD(100株) 7480 スズデン(100株) 7810 クロスフォー(100株) 7883 サンメッセ(100株) 8737 あかつき本社(225株) 8742 小林洋行(100株) 8897 タカラレーベン(400株) 9278 ブックオフグループホールディングス(100株) 9812 テーオーホールディングス(100株) 9896 JKホールディングス(100株) 9980 MRKホールディングス(100株) 9995 グローセル(100株)

NISA預り 49銘柄

1780  ヤマウラ(100株) 1789 ETSホールディングス(100株) 2114 フジ日本精糖(100株) 2198 アイ・ケイ・ケイ(100株) 2599 ジャパンフーズ(100株) 2796 ファーマライズホールディングス(100株) 2812 焼津水産化学工業(100株) 2928 RIZAPグループ(200株)3168 黒谷(100株) 3190 ホットマン(100株) 3205 ダイドーリミテッド(100株) 3245ディア・ライフ(100株) 3297東武住販(100株) 3299 ムゲンエステート(100株) 4355 ロングライフホールディング(200株) 4678 秀英予備校(100株) 4929 アジュバンコスメジャパン(100株) 4977 新田ゼラチン(100株)5185 フコク(200株)6430 ダイコク電機(100株) 7272 ヤマハ発動機(100株) 7277 TBK (100株)7686カクヤス(100株)7810 クロスフォー(100株) 7818 トランザクション (100株) 7939 研創 (100株) 7962 キングジム(100株) 8005 スクロール(100株)8095イワキ(100株)8103 明和産業(100株) 8230 はせがわ(100株) 8285  三谷産業(100株) 8291 日産東京販売ホールディングス(300株) 8385 伊予銀行(100株) 8591 オリックス(100株) 8622 水戸証券(100株) 8737 あかつき本社(275株) 8848 レオパレス21(100株) 8897 タカラレーベン(300株) 8912 エリアクエスト(100株) 9380 東海運(100株) 9728 日本管財(100株) 9831 ヤマダ電機(100株) 9980 MRKホールディングス(200株) 2020年はここからスタート➡4714リソー教育(100株) 2428 ウェルネット(100株) 4409東邦化学工業(200株) 4902コミカミノルタ(100株) 2411 ゲンダイエージェンシー(100株) 

一般預り  1銘柄

8267イオン(100株)

昨年度で非課税制度満了の銘柄は、 1780  ヤマウラ(100株) 8005 スクロール(100株) 8230 はせがわ(100株)の3銘柄でした。

2. 2020年 配当金の状況  

年は配当金は10万円台に乗りました。昔の初任給のほぼ1ケ月分。しかし、期待していた配当も休止のところもありけっして順調とは言えないですね。さて配当金は、再投資に回しています。小さなことからこつこつと積み上げていくことでわかってくることがあります。その話はまたとして昨年は、投資金額と配当金で、配当利回りを計算すると 2.50%ということでした。配当金で基本的な生活費が賄えるようになればとも計算高くなるのてした。配当金目的ということでは、米国株に興味をもち、2020年からスタートしました。ブログを拝見していると米国株をスタートさせた方が最近増えています。何でもスタートは早いほうがいいと思います。早い失敗も経験は積み重ねることにより成果に導かれると思います。

年度 配当金累計
2020年度  110,023円 
2019年度  132,331円
2018年度  72,221円
2017年度  49,258円

 

3.優待品の取得状況

 意外と優待品が貯まってきます。効率よく使用していく癖をつけないと今後宝の持ち腐れになる模様。ある程度で高配当株に比重を置くことも検討せねば。でも優待のおかげで株価が下がらないし、モチベーションもあがる利点も捨てきれない。断捨離とは不要な物を減らし、生活に調和をもたらす思想とのことですが、そもそも今日使わない物は買わないという癖をつけないとたまる一方です。もともと収集癖のある自分にとって痛いことなのですが、このポイントを肝に銘じなければなりません。ウッチャンナンチャンのテレビ番組での持っていく必要なものと持って行く必要のない物を思い出します。でもこつこつ積み上げていく株式を始めたおかげで、衝動買いはなくなりました。むしろ今あるものをどう消化していくかが喫緊の課題です。

年度 取得数
2020 35銘柄35品取得
2019 49銘柄57品取得
2018 53銘柄53品取得
2017 38銘柄44品取得

 

4.売却益の状況 本年は積極的に利確していきたいと思います。

 利回りが低くなったり、優待が廃止になった株を中心に売却し、損切りはいまだ経験なし。低位株しか買えないので損切りという金額ではなく期待して塩漬けです。2020年は積極的に利確していきたいと思いますが、早速タイミング悪く利確しそこないました。これは、日中仕事しているので仕方のないことですが。でも常に利回りを追求していきたいと思います。

年度 売却損益
2020年度 実績なし
2019年度 実績なし
2018年度 +528,941円
2017年度 +380,076円
累計 +909,017円