2021年4月21日現在実績。4月1日の評価損益最高で+175,700円です。

昨年、4月30日が米国株を始めて以来、評価損益が+11,743最高益でしたが、コロナ発生後、6月4日評価損益最高となる+14,816円と大幅にプラス。米国の混乱の中でのこの数値は今はよくわかりません。5日は市場はほぼ変化なしですが評価損益だけは、じりじりとさらに+16,551円と上昇。そして、6月6日には、さらに+22,000円です。なんと6月9日には、+23,378円に増。大統領選かコロナワクチン影響か、11月10日に評価損益が+36,394円に伸長。11日も+47,342円。ただし、持ち株は、年初来高値とは乖離がまだまだ。17日は、コロナワクチンの影響からか評価損益が5万円台となる場面があったが、+48,356円にとどまった。12月5日に評価損益+50,880円と初の5万円台。12月10日は✙58,741と最高値に。さて、2021年は飛躍できるか。2021年1月12日評価損益+55,963円。BENフランクリン・リソーシズが昨年約定後初めて1月12日評価損益プラスに転じる。2021年1月14日評価損益+57,795円。2021年1月15日評価損益+61,887円。1月23日今年初めは、コンソリデーテッド・エジソンを約定。2021年4月6日評価損益+185,314円。

区分 銘柄数 取得価額

(USドル)

時価評価額

(USドル)

評価損益

(USドル)

評価損益

(円換算)

特定 7 6078.830 7,549.67 1,470.83 169,985円
(前日) 7 6078.830 7,496.99 1,418.15 164,745円

*円換算するとプラスになることもあるから面白い。(逆もあるけど)

マーケット

ダウ30種平均
33,821.30 (-256.33)
ナスダック指数
13,786.26 (-128.49)
NASDAQ100
13,809.30 (-98.36)
為替[円/USD]
108.00 / 108.03

 

<IGM>米国株式 続落 感染「第4波」への懸念で J&Jはしっかり

<IGM>米国株式 続落 感染「第4波」への懸念で J&Jはしっかり
20日の米国株式市場の主要3指数は続落。ダウは前日比256.33ドル安(-0.75%)の33821.30ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、変わらずは1、下落は19。新型コロナウイルスの感染「第4波」による景気の先行きへの懸念が相場の重石となった。航空機ボーイング(-4.31%)やスポーツ用品ナイキ(-4.12%)、金融ゴールドマン・サックス(-3.27%)、化学ダウ(-3.21%)が下げを主導した。ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(J&J、+2.33%)がしっかり。1-3月期決算でコロナワクチンの売上が1億ドルに達したことが明らかとなった。IBM(+3.79%)や医療保険ユナイテッド・ヘルス(+1.72%)、製薬アムジェン(+1.24%)も堅調。
ナスダックは同128.49ポイント安(-0.92%)の13786.26。バイオを除く全業種が下落した。
S&P500は同28.32ポイント安(-0.68%)の4134.94。全11業種中、公益、不動産など4業種が上昇、エネルギー、金融、一般消費財など7業種が下落。
(経済指標)                              (発表値)
なし

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

特定口座

銘柄

保有数量[株]

平均取得
価額[USドル]
現在値
[USドル]
前日
[USドル]
時価評価額
[USドル]
評価損益
[USドル]
損益率
BEN
10
25.6250
29.09
(29.97)
290.90
+34.65
+13.52 %
ED
25
67.6325
79.35
(78.35)
1,983.75
+292.95
+17.32 %
ABM
10
20.8720
51.41
(52.58)
514.10
+305.38
+146.31 %
IBM
12
119.5883
138.16
(133.12)
1,657.92
+222.86
+15.52 %
KO
10
41.3510
54.17
(54.00)
541.70
+128.19
+31.00 %
T
50
28.1385
29.89
(29.99)
1,494.50
+119.84
+8.71 %
WBA
20
34.9920
53.34
(53.79)
1,066.80
+366.96
+52.43 %

米国株 保有銘柄一覧 2020

1. フランクリン・リソーシーズ

配当が1株あたり1.04ドル 配当利回りが4.00%付近ということで約定

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
BEN フランクリン・リソーシズ 資産運用持株会社 10 25.6250
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.2.1 2、5、8、11 1、4、7、10 1.04

<企業概要>

フランクリン・リソーシズ(Franklin Resources, Inc.)は持株会社である。同社は子会社と共にFranklin Templeton Investmentsとして投資及び運営を行う。【事業内容】世界の投資管理会社であり、世界各国の小売業、法人顧客及び高い純資産顧客に対して投資管理と関連サービスを提供する。同社は「Franklin」、「Templeton」、「Franklin Mutual Series」、「Franklin Bissett」、「Fiduciary Trust」、「Darby」、「Balanced Equity Management」、「K2」及び「LibertyShares」のブランド名で投資商品とサービスを提供する。その製品には、投資ファンド、機関投資家、高純資産及び個別管理の口座(SIPs)を含む。米国ファンド、クロスボーダーファンド、地方/地域ファンド、その他の管理会計、オルタナティブ投資商品、トラストなどのさまざまなタイプのSIPsを提供する。その投資資金には、米国登録資金、米国以外の登録資金、未登録資金を含む。

2. コカ・コーラ

配当が1株あたり1.64ドル 配当利回りが4.00%付近ということで約定

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
KO コカ・コーラ 飲料―清涼飲料 10 41.3510
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.3.19 3・6・9・12 1・4・7・10 1.64

<企業概要>

コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)は飲料会社である。【事業内容】同社は非アルコール性飲料ブランドの所有またはライセンス供与及びマーケティングを行い、炭酸飲料を主要製品として、水、強化水、ジュースと果汁飲料、インスタント茶とコーヒー、スポーツ飲料、乳製品とエネルギー飲料を含む各種スチル飲料を提供する。同社は欧州・中東・アフリカ事業、ラテンアメリカ事業、北米事業、アジア太平洋事業、ボトリング投資事業、及びコーポレート事業を含む。同社は「Coca-Cola」、「Diet Coke」、「Fanta」及び「Sprite」等の非アルコール性炭酸飲料ブランドの保有・マーケティングを行う。同社は500以上の非アルコール飲料ブランドの所有・ライセンス供与・販売を行う。同社は飲料ベースと呼ばれる飲料濃縮物、噴水シロップを含むシロップ、完成した発泡性とスチル飲料の販売・製造・販売を行う。

3. ABMインダストリーズ

配当が1株あたり0.74ドル 配当利回りが3.06 %付近ということで約定

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
ABM ABMインダストリーズ 業務支援サービス 10 20.8720
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.3.26 4・7・10・1 5・8・11・2 0.74

<企業概要>

ABMインダストリーズ(ABM Industries Incorporated)は総合施設ソリューションを提供する企業である。【事業内容】同社は清掃、施設サービス、駐車場、ビル・エネルギーソリューション、その他の5つの事業を通じて事業を行う。清掃事業は商業用オフィスビル、データセンター、教育機関、庁舎、医療施設、工業団地、小売店、スポーツイベント施設、交通機関向け洗浄サービスを提供する。施設サービス事業は機械工学および技術サービスを提供する。駐車場事業は駐車場と輸送サービスを提供する。ビル・エネルギーソリューション事業はエネルギーソリューション、電気; 暖房、換気、空調、照明及びその他の一般的なメンテナンスおよび修理サービスを提供する。その他の事業は航空会社と空港に施設ソリューションを提供する。

4. AT&T

配当が1株あたり2.08ドル 配当利回りが7.39 %付近ということで指値28.00USドルで約定(20.10.14)。

2020年10月20日に30株買い増し。指値26.93USドル。

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
T

AT&T

電気通信 50 27.4932
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.10.20 4・7・10・1 5・8・11・2 2.08

<企業概要>

エー・ティー・アンド・ティー(AT&T Inc.)は、世界において電気通信、メディアおよび技術サービスの提供に従事する持株会社である。同社は、通信セグメント、ワーナーメディアセグメント、ラテンアメリカセグメント、およびザンダーセグメントの4つのセグメントを通じて事業を行う。通信セグメントは、消費者に無線および有線の通信、ビデオおよびブロードバンドサービスを提供する。同セグメントは、モビリティ、エンターテインメントグループ、およびビジネスワイヤラインを含む。ワーナーメディアセグメントは、長編映画、テレビ、ゲーム、その他のコンテンツを物理的フォーマットおよびデジタルフォーマットで開発、制作、および配信する。同セグメントは、ターナー、ホームボックスオフィス及びワーナーブラザーズを含む。ラテンアメリカセグメントは、ラテンアメリカでは娯楽サービスを、メキシコでは無線サービスを提供する。同セグメントの部門はヴィロとメキシコを含む。ザンダーセグメントは広告サービスを提供する。

5. WBA

配当が1株あたり1.87ドル 配当利回りが5.19 %付近ということで指値34.82USドルで約定(20.10.29)。

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)

WBA

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス

医薬品の小売 20 34.9920
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.10.29 2・5・8・11 3・6・9・12 1.87

<企業概要>

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(Walgreens Boots Alliance, Inc.,)は薬局主導の健康と福利持株会社である。【事業内容】同社は3つの事業を運営する。小売薬局USAセグメントは小売ドラッグストアと介護クリニックの運営及び専門薬局サービスの提供を含むWalgreen Co.(ウォルグリーンズ)事業から構成される。小売薬局国際セグメントは主にアライアンス・ブーツ薬局主導の健康・美容ストア、オプティカル・プラクティスおよび関連契約製造事業から構成される。医薬品卸売セグメントは、アライアンスブーツ製薬卸売業および流通業で構成される。同社のポートフォリオには、「Walgreens」、「Duane Reade」、「Boots」と「Alliance Healthcare」、並びに「No7」、「Botanics」、「Liz Earle」、「Soap&Glory」などの世界的な健康と美容製品ブランドが含まれる。

6. コンソリデーテッド・エジソン

配当が1株あたり1.87ドル 配当利回りが5.19 %付近ということで指値34.82USドルで約定(20.10.29)。21.2.25追加10株。21.2.27追加5株。

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)

ED

コンソリデーテッド・エジソン

公益事業 – 電力 25 67.6320
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
21.1.23 2・5・8・11 3・6・9・12 3.10

<企業概要>

コンソリデーテッド・エジソン(Consolidated Edison, Inc.)は持株会社である。【事業内容】同社はConsolidated Edison Company of New York, Inc. (CECONY)、Orange and Rockland Utilities, Inc. (O&R)、Con Edison Clean Energy Businesses, Inc. (Clean Energy Businesses)、Con Edison Transmission, Inc. (Con Edison Transmission)等の子会社を通じて運営する。CECONYの主要業務は規制電気、ガスと蒸気の配送業務である。CECONYはニューヨーク市とウエストチェスター郡にある顧客に電力、天然ガス、蒸気を提供する。O&Rの主な事業は規制電気・ガス配送事業である。Clean Energy Businessesは再生可能エネルギーインフラプロジェクトを開発、所有、運営し、卸売・小売顧客にエネルギー関連の製品とサービスを提供する。Con Edison Transmissionは子会社を通じて送電設備、ガスパイプラインおよび貯蔵施設に投資する。

6. IBM

配当が1株あたり6.52ドル 配当利回りが5.40 %付近ということで指値119.5883USドルで約定(21.2.20)。

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)

IBM

IBM

IT サービス & コンサルティング 12 119.5883
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
21.2.20 2・5・8・11 3・6・9・12 6.52

<企業概要>

インターナショナル・ビジネス・マシーンズ(International Business Machines Corp)は、テクノロジー会社である。【事業内容】クラウド及びコグニティブソフトウェア、グローバルビジネスサービス、グローバルテクノロジーサービス、システム、グローバルファイナンスの5つのセグメントで事業を行う。クラウド及びコグニティブソフトウェアソリューションセグメントは、統合された安全なクラウド、データ、人工知能(AI)ソリューションを顧客に提供する。コグニティブアプリケーション、クラウド及びデータプラットフォーム、トランザクション処理プラットフォームの3つのビジネス領域で構成される。グローバルビジネスサービスセグメントは、コンサルティング、ビジネスプロセス及びアプリケーション管理サービスを提供する。グローバルテクノロジーサービスセグメントは、情報技術(IT)インフラストラクチャ及びプラットフォームサービスを提供する。システムセグメントは、マルチクラウド及びエンタープライズAIワークロードの要件を満たすのに役立つインフラストラクチャプラットフォームを提供する。グローバルファイナンスセグメントは、主にIBM Credit LLCを通じてファイナンス事業、並びに再製造とリマーケティング事業を行う。