2021年1月23日 現在

米国株保有銘柄 2021年実績と評価

昨年、4月30日が米国株を始めて以来、評価損益が+11,743最高益でしたが、コロナ発生後、6月4日評価損益最高となる14,816円と大幅にプラス。米国の混乱の中でのこの数値は今はよくわかりません。5日は市場はほぼ変化なしですが評価損益だけは、じりじりとさらに+16,551円と上昇。そして、6月6日には、さらに+22,000円です。なんと6月9日には、+23,378円に増。大統領選かコロナワクチン影響か、11月10日に評価損益が+36,394円に伸長。11日も+47,342円。ただし、持ち株は、年初来高値とは乖離がまだまだ。17日は、コロナワクチンの影響からか評価損益が5万円台となる場面があったが、+48,356円にとどまった。12月5日に評価損益+50,880円と初の5万円台。12月10日は✙58,741と最高値に。さて、2021年は飛躍できるか。2021年1月12日評価損益+55,963円。BENフランクリン・リソーシズが昨年約定後初めて1月12日評価損益プラスに転じる。2021年1月14日評価損益+57,795円。2021年1月15日評価損益+61,887円。1月23日今年初めは、コンソリデーテッド・エジソンを約定。

区分 銘柄数 取得価額

(USドル)

時価評価額

(USドル)

評価損益

(USドル)

評価損益

(円換算)

特定 6 3636.340 4,230.30 593.96 48,974円
(前日) 5 2952.980 3,528.10 575.12 49,743円

*円換算するとプラスになることもあるから面白い。(逆もあるけど)

マーケット

ダウ30種平均
30,996.98 (-179.03)
ナスダック指数
13,543.06 (+12.14)
NASDAQ100
13,366.39 (-38.58)
為替[円/USD]
103.77 / 103.80

 

米国株、ダウ続落し179ドル安 大型経済対策の実現に不透明感
【NQNニューヨーク=横内理恵】22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比179ドル03セント(0.6%)安の3万0996ドル98セントで終えた。バイデン米大統領が提案する1.9兆ドル規模の経済対策に反対する声が米議員の間で広がっていると伝わり、早期成立への不透明感につながった。前日夕に発表した決算が嫌気され、IT(情報技術)のIBMと半導体のインテルが急落したこともダウ平均の重荷となった。

米CNBCが22日、「大型の追加対策の必要性を疑問視する共和党議員が増えている」と報じた。与党・民主党の上院議員では中道寄りのマンチン氏が家計への現金給付の増額に反対を示していた。米議会では民主党が上下両院で事実上の過半数を握るが、上院の議席数は50対50で拮抗している。民主党から1人でも造反が出れば、予算関連法案に適用される特例措置を活用しても可決できない可能性がある。大型の経済対策の実現の難しさが意識された。

IBMが10%下げた。前日夕に発表した2020年10~12月期の売上高が市場予想以上に減り、先行き懸念が強まった。インテルは9%安。決算内容は市場予想を上回ったが、最先端半導体の開発の遅れが嫌気された。金融やエネルギーなど年明けから上げが目立った景気敏感株に利益確定売りが広がり、ダウ平均は260ドルあまり下げる場面があった。

一方、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸した。前日比12.147ポイント(0.1%)高の1万3543.062で終え、連日で過去最高値を更新した。主要企業の決算発表が佳境を迎えるなか、業績期待から主力ハイテク株への買いが続いた。来週に決算発表を予定するスマートフォンのアップル、ソフトウエアのマイクロソフト、半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)に先回りの買いが入った。

特定口座

銘柄

保有数量[株]

平均取得
価額[USドル]
現在値
[USドル]
前日
[USドル]
時価評価額
[USドル]
評価損益
[USドル]
損益率
BEN
10
25.6250
26.47
(26.46)
264.70
+8.45
+3.29 %
ED
10
68.3360
68.83
(69.15)
688.3
+4.94
+0.72 %
ABM
10
20.8720
39.69
(39.11)
396.90
+188.18
+90.15 %
KO
10
41.3510
48.49
(48.95)
484.90
+71.39
+17.26 %
T
50
28.1385
28.93
(28.83)
1,446.50
+71.84
+5.22 %
WBA
20
34.9920
47.45
(47.07)
949.00
+249.16
+35.60 %

米国株 保有銘柄一覧 2020

1. フランクリン・リソーシーズ

配当が1株あたり1.04ドル 配当利回りが4.00%付近ということで約定

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
BEN フランクリン・リソーシズ 資産運用持株会社 10 25.6250
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.2.1 2、5、8、11 1、4、7、10 1.04

<企業概要>

フランクリン・リソーシズ(Franklin Resources, Inc.)は持株会社である。同社は子会社と共にFranklin Templeton Investmentsとして投資及び運営を行う。【事業内容】世界の投資管理会社であり、世界各国の小売業、法人顧客及び高い純資産顧客に対して投資管理と関連サービスを提供する。同社は「Franklin」、「Templeton」、「Franklin Mutual Series」、「Franklin Bissett」、「Fiduciary Trust」、「Darby」、「Balanced Equity Management」、「K2」及び「LibertyShares」のブランド名で投資商品とサービスを提供する。その製品には、投資ファンド、機関投資家、高純資産及び個別管理の口座(SIPs)を含む。米国ファンド、クロスボーダーファンド、地方/地域ファンド、その他の管理会計、オルタナティブ投資商品、トラストなどのさまざまなタイプのSIPsを提供する。その投資資金には、米国登録資金、米国以外の登録資金、未登録資金を含む。

2. コカ・コーラ

配当が1株あたり1.64ドル 配当利回りが4.00%付近ということで約定

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
KO コカ・コーラ 飲料―清涼飲料 10 41.3510
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.3.19 3・6・9・12 1・4・7・10 1.64

<企業概要>

コカ・コーラ(The Coca-Cola Company)は飲料会社である。【事業内容】同社は非アルコール性飲料ブランドの所有またはライセンス供与及びマーケティングを行い、炭酸飲料を主要製品として、水、強化水、ジュースと果汁飲料、インスタント茶とコーヒー、スポーツ飲料、乳製品とエネルギー飲料を含む各種スチル飲料を提供する。同社は欧州・中東・アフリカ事業、ラテンアメリカ事業、北米事業、アジア太平洋事業、ボトリング投資事業、及びコーポレート事業を含む。同社は「Coca-Cola」、「Diet Coke」、「Fanta」及び「Sprite」等の非アルコール性炭酸飲料ブランドの保有・マーケティングを行う。同社は500以上の非アルコール飲料ブランドの所有・ライセンス供与・販売を行う。同社は飲料ベースと呼ばれる飲料濃縮物、噴水シロップを含むシロップ、完成した発泡性とスチル飲料の販売・製造・販売を行う。

3. ABMインダストリーズ

配当が1株あたり0.74ドル 配当利回りが3.06 %付近ということで約定

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
ABM ABMインダストリーズ 業務支援サービス 10 20.8720
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.3.26 4・7・10・1 5・8・11・2 0.74

<企業概要>

ABMインダストリーズ(ABM Industries Incorporated)は総合施設ソリューションを提供する企業である。【事業内容】同社は清掃、施設サービス、駐車場、ビル・エネルギーソリューション、その他の5つの事業を通じて事業を行う。清掃事業は商業用オフィスビル、データセンター、教育機関、庁舎、医療施設、工業団地、小売店、スポーツイベント施設、交通機関向け洗浄サービスを提供する。施設サービス事業は機械工学および技術サービスを提供する。駐車場事業は駐車場と輸送サービスを提供する。ビル・エネルギーソリューション事業はエネルギーソリューション、電気; 暖房、換気、空調、照明及びその他の一般的なメンテナンスおよび修理サービスを提供する。その他の事業は航空会社と空港に施設ソリューションを提供する。

4. AT&T

配当が1株あたり2.08ドル 配当利回りが7.39 %付近ということで指値28.00USドルで約定(20.10.14)。

2020年10月20日に30株買い増し。指値26.93USドル。

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)
T

AT&T

電気通信 50 27.4932
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.10.20 4・7・10・1 5・8・11・2 2.08

<企業概要>

エー・ティー・アンド・ティー(AT&T Inc.)は、世界において電気通信、メディアおよび技術サービスの提供に従事する持株会社である。同社は、通信セグメント、ワーナーメディアセグメント、ラテンアメリカセグメント、およびザンダーセグメントの4つのセグメントを通じて事業を行う。通信セグメントは、消費者に無線および有線の通信、ビデオおよびブロードバンドサービスを提供する。同セグメントは、モビリティ、エンターテインメントグループ、およびビジネスワイヤラインを含む。ワーナーメディアセグメントは、長編映画、テレビ、ゲーム、その他のコンテンツを物理的フォーマットおよびデジタルフォーマットで開発、制作、および配信する。同セグメントは、ターナー、ホームボックスオフィス及びワーナーブラザーズを含む。ラテンアメリカセグメントは、ラテンアメリカでは娯楽サービスを、メキシコでは無線サービスを提供する。同セグメントの部門はヴィロとメキシコを含む。ザンダーセグメントは広告サービスを提供する。

5. WBA

配当が1株あたり1.87ドル 配当利回りが5.19 %付近ということで指値34.82USドルで約定(20.10.29)。

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)

WBA

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス

医薬品の小売 20 34.9920
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
20.10.29 2・5・8・11 3・6・9・12 1.87

<企業概要>

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(Walgreens Boots Alliance, Inc.,)は薬局主導の健康と福利持株会社である。【事業内容】同社は3つの事業を運営する。小売薬局USAセグメントは小売ドラッグストアと介護クリニックの運営及び専門薬局サービスの提供を含むWalgreen Co.(ウォルグリーンズ)事業から構成される。小売薬局国際セグメントは主にアライアンス・ブーツ薬局主導の健康・美容ストア、オプティカル・プラクティスおよび関連契約製造事業から構成される。医薬品卸売セグメントは、アライアンスブーツ製薬卸売業および流通業で構成される。同社のポートフォリオには、「Walgreens」、「Duane Reade」、「Boots」と「Alliance Healthcare」、並びに「No7」、「Botanics」、「Liz Earle」、「Soap&Glory」などの世界的な健康と美容製品ブランドが含まれる。

6. コンソリデーテッド・エジソン

配当が1株あたり1.87ドル 配当利回りが5.19 %付近ということで指値34.82USドルで約定(20.10.29)。

ティッカー 銘柄 業種 保有数 平均取得価額(USドル)

ED

コンソリデーテッド・エジソン

公益事業 – 電力 10 68.3360
約定日 配当落月 配当支払月 年間配当
21.1.23 2・5・8・11 3・6・9・12 3.10

<企業概要>

コンソリデーテッド・エジソン(Consolidated Edison, Inc.)は持株会社である。【事業内容】同社はConsolidated Edison Company of New York, Inc. (CECONY)、Orange and Rockland Utilities, Inc. (O&R)、Con Edison Clean Energy Businesses, Inc. (Clean Energy Businesses)、Con Edison Transmission, Inc. (Con Edison Transmission)等の子会社を通じて運営する。CECONYの主要業務は規制電気、ガスと蒸気の配送業務である。CECONYはニューヨーク市とウエストチェスター郡にある顧客に電力、天然ガス、蒸気を提供する。O&Rの主な事業は規制電気・ガス配送事業である。Clean Energy Businessesは再生可能エネルギーインフラプロジェクトを開発、所有、運営し、卸売・小売顧客にエネルギー関連の製品とサービスを提供する。Con Edison Transmissionは子会社を通じて送電設備、ガスパイプラインおよび貯蔵施設に投資する。。