iDeCo(2021年実績)

私のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用会社は、野村證券です。どこで運用するかは、取り扱い運営会社で手数料と取扱商品が違いますので個人の判断となります。株式同様、以前に会社勤務していた時に企業型拠出年金が野村證券が窓口でしたのでiDeCoも野村證券を利用しています。ネット証券は手数料が低いです。ただネット証券会社に対抗するため、野村証券のネット売買の手数料が下がってきています。

iDeCoとはi?公的年金とはi? 

➡結論 加入資格のある人はできるだけ速く始めたほうが良い。

2021年4月12日現在

時価評価額 6,144,122円
掛金累計額 3,890,210円
評価損益 +2,253,912円
運用利回り(拠出開始以来) 8.60%

 

マーケット

日経平均
29768.06 +59.08
TOPIX
1959.47 +7.61
ダウ30種平均
33800.60 +297.03
為替[円/USD]
109.72 +0.09

 

マーケットとは、

日経平均株価➡日本株の代表的な指標のひとつ。昭和24年5月以来の東京証券取引所第一部に上場されている銘柄のなかから、225銘柄を採用して算出した単純平均(修正)株価ですが、採用銘柄の入替や権利落ちなどの影響を考慮して、連続性が失われないように計算されています。

TOPIX(東証株価指数)➡東京証券取引所が日々計算し発表している株価指数で、日本株の代表的な指標のひとつ。東京証券取引所の第一部に上場している全銘柄の時価総額 (株価×発行株数) が基準時の時価総額に比較してどのくらい増えたか減ったか、ということを通じて市場全体の株価の動きを表すものです。1968 年 1 月 4 日(基準時) の終値ベースでの時価総額を 100 として、その後の時価総額を指数化しています。

ダウ30種平均➡ウォール・ストリート・ジャーナルを発行するアメリカのダウ・ジョーンズ社が算出、発表しているアメリカを代表する株価指数です。ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している合計30銘柄を対象に算出しています。「ニューヨーク・ダウ」と呼ばれることもあります。なお、1896年のスタート当初は12銘柄、1916年に20銘柄、1928年から現在の30銘柄で構成されるようになりました。30銘柄は時代の流れに合わせて入れ替えが行われます。算出方法は、後に日経平均株価の算出にも応用されたダウ式修正平均という方法で、銘柄入れ替えや権利落ち等があっても過去との連続性を失わないように修正が加えられています。他のアメリカの代表的な指標としてS&P500やナスダック総合指数などがあります。

ナスダック指数➡ナスダック総合指数とは、米国の代表的な株価指数のこと。NASD(全米証券業協会)が開設・運営している電子株式市場「NASDAQ(店頭株式市場)」に上場している、米国内外の3,000以上の銘柄を対象に、時価総額加重平均で算出しています。

NASDAQ100➡米国ナスダックに上場している銘柄のうち、金融を除いた時価総額上位100銘柄を構成銘柄とする株価指数です。GAFA(Google, Amazon, Facebook, Apple)などが含まれてます。

為替➡為替とは、「現金の代わりに、手形・小切手・証書などで決済をすませる方法」です。さらに、異国間で為替が行われる場合は、通貨の交換を伴うため「外国為替」と名称が変わります。

 

コロナ初期にマイナスになるなんて考えられませんでした。

コロナ下でこれだけ回復しており、収束後はもっと期待してもいいのでしょうか。

2021年度の最高評価損益を更新しました。+2,255,470円(4月7日)。

2021年度の評価損益最低は、+1,614,651円 (1月6日)

2020年度の評価損益最低は、-17,679円 (3月25日)⇐コロナ初期

2019年度の評価損益最低は、+666,897円 (8月27日) でした。

昨年は、スイッチングをして、商品別配分変更を申し込み手続き完了しました。

注意点としてスイッチングには手数料がかかりますので頻繁にすることはお勧めしません。タイミングも株式の日付、指値もできないので。

スイッチングとは、確定拠出年金における運用指図の方法のひとつで、それまでに積立てた運用商品の全部又は一部を売却して、他の商品を購入することを言います。法令では、原則3ヶ月に一度以上の機会を提供することになっています。

商品別配分変更とは、運用指図の方法のひとつで、月々新たに拠出する掛金を配分する運用商品の配分割合を変更することをいいます。

iDeCo開始前のセミナーでは、バランスをとるということが一番であるような話であったと思いますが、その頃の状況とは一変しております。今回は、野村DC国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合)を売却して、新たなキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)を設定して、とりあえず、今までの野村DC国内債券インデックスファンドに掛けていた月々拠出の8%を配分し、様子を見ています。

現在の内訳 分散投資をおすすめします。

移行手続きで資産構成比がいびつなものとなりました。旧プランから新プランに移行する時、新旧同じプランの項目は、そのまま移行されましたが、同じプランがなかった場合、一度解約となり、新しく申し込んだ資産構成比で振り分けられるということでいびつな構成比となります。旧プランでは、4つの商品に絞っていましたが、今回は、5つの商品を選択しました。新プランに変更後、コロナの影響で一時低下。その後は状況が一変し評価損益が良好です。プラン通りの評価損益の状況だと思います。野村DC国内債券インデックスファンドに代わりキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)をスィッチングし、2020年2月19日から新たにスタートさせたことが功を奏しています。よほどのことがない限り、このまま継続させます。

資産構成比 商品名 時価評価額 評価損益
64% フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け) 4,036,895円 +1,556,960円
(+62.7%)
13% 野村新興国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け) 717,385円 +176,023円
(+32.5%)
12% 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX 688,041円 +116,679円
(+20.4%)
6% マイターゲット2040(確定拠出年金向け) 367,077円 +87,815円
(+31.4%)
6% キャピタル世界株式ファンド(DC年金用) 334,790円 +55,916円
(+20.0%
)
その他

 

新プランでの投資配分金額及び構成比 投資金額は月3万円に増額しました。

配分割合 商品名 配分金額
45% フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け) 13,500円
14% 野村新興国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け) 4,200円
25% 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX 7,500円
8% 野村DC国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合 2,400円
8% キャピタル世界株式ファンド(DC年金用) 2,400円

 

iDeCoで選べる商品は2種類で投資信託と定期預金(元本確保型) です。

投資信託 運用成果によって資産が増えたり、減ったりする商品。

➡値動きしても中長期的に収益の確保を目指す場合に向いている。

定期預金(元本確保型)  積み立てた掛金等に所定の利息がつく商品。

➡資産を積極的に増やすことよりも「貯める」ことを重視する場合に向いている。

投資信託とは

多くの人から集めたお金をひとまとめにし、運用の専門家が株式や債券などの資産に分散投資をする商品です。

➡株式や債券は価格が変動するため、元本の保証はありません。

野村の商品ラインアップ

以下の投資信託と預貯金から選択します。

投資信託

商品
番号
商品名
[JIS&T登録略称名]
001 バランス型

アクティブ
野村DC運用戦略ファンド(マイルド)[野村DC運用戦略Fマイルド

10つのマザーファンドを通じて、国内および外国(新興国を含む)の株式、国内および外国(新興国を含む)の公社債、国内および外国の不動産投資信託証券(REIT)を実質的な主要投資対象とし、為替予約取引等を主要取引対象とし、信託財産の成長を目標に運用を行ないます。実質的な内外の株式およびREITへの投資比率、外貨のエクスポージャーは、原則として、信託財産の純資産総額の30%以内とします。投資比率および為替予約取引等のポジションは適宜見直しを行ないます。

002 バランス型

アクティブ
野村DC運用戦略ファンド[野村DC運用戦略ファンド]

10のマザーファンドを通じて、国内および外国(新興国を含む)の株式、国内および外国(新興国を含む)の公社債、国内および外国の不動産投資信託証券(REIT)を実質的な主要投資対象とし、為替予約取引等を主要取引対象とし、信託財産の成長を目標に運用を行ないます。実質的な内外の株式およびREITへの投資比率、外貨のエクスポージャーは、原則として、信託財産の純資産総額の50%以内とします。投資比率および為替予約取引等のポジションは適宜見直しを行ないます。

021 バランス型

パッシブ
マイターゲット2030(確定拠出年金向け)[マイターゲット2030野村DC]

4つのマザーファンドを通じて、実質的に国内および外国の各株式、国内および外国の各債券等に投資を行ないます。当初設定時の基本投資割合は、国内株式31.5%、外国株式21%、国内債券38%、外国債券9.5%とします。各マザーファンドが連動を目指す対象指数の月次リターンに、各資産への基本投資割合を掛け合わせた合成指数をベンチマークとします。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

022 バランス型

パッシブ
マイターゲット2035(確定拠出年金向け)[マイターゲット2035野村DC]

4つのマザーファンドを通じて、実質的に国内および外国の各株式、国内および外国の各債券等に投資を行ないます。当初設定時の基本投資割合は、国内株式33.5%、外国株式21.6%、国内債券35.3%、外国債券9.6%とします。各マザーファンドが連動を目指す対象指数の月次リターンに、各資産への基本投資割合を掛け合わせた合成指数をベンチマークとします。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

023 バランス型

パッシブ
マイターゲット2040(確定拠出年金向け)[マイターゲット2040野村DC]

4つのマザーファンドを通じて、実質的に国内および外国の各株式、国内および外国の各債券等に投資を行ないます。当初設定時の基本投資割合は、国内株式38.3%、外国株式23%、国内債券29%、外国債券9.7%とします。各マザーファンドが連動を目指す対象指数の月次リターンに、各資産への基本投資割合を掛け合わせた合成指数をベンチマークとします。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

024 バランス型

パッシブ
マイターゲット2045(確定拠出年金向け)[マイターゲット2045野村DC]

4つのマザーファンドを通じて、実質的に国内および外国の各株式、国内および外国の各債券等に投資を行ないます。当初設定時の基本投資割合は、国内株式40.3%、外国株式23.6%、国内債券26.3%、外国債券9.8%とします。各マザーファンドが連動を目指す対象指数の月次リターンに、各資産への基本投資割合を掛け合わせた合成指数をベンチマークとします。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

003 バランス型

パッシブ
マイターゲット2050(確定拠出年金向け)[マイターゲット2050野村DC]

4つのマザーファンドを通じて、実質的に国内および外国の各株式、国内および外国の各債券等に投資を行ないます。当初設定時の基本投資割合は、国内株式45%、外国株式25%、国内債券20%、外国債券10%とします。各マザーファンドが連動を目指す対象指数の月次リターンに、各資産への基本投資割合を掛け合わせた合成指数をベンチマークとします。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

025 バランス型

パッシブ
マイターゲット2055(確定拠出年金向け)[マイターゲット2055野村DC]

4つのマザーファンドを通じて、実質的に国内および外国の各株式、国内および外国の各債券等に投資を行ないます。当初設定時の基本投資割合は、国内株式45%、外国株式25%、国内債券20%、外国債券10%とします。各マザーファンドが連動を目指す対象指数の月次リターンに、各資産への基本投資割合を掛け合わせた合成指数をベンチマークとします。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

026 バランス型

パッシブ
マイターゲット2060(確定拠出年金向け)[マイターゲット2060野村DC]

4つのマザーファンドを通じて、実質的に国内および外国の各株式、国内および外国の各債券等に投資を行ないます。当初設定時の基本投資割合は、国内株式45%、外国株式25%、国内債券20%、外国債券10%とします。各マザーファンドが連動を目指す対象指数の月次リターンに、各資産への基本投資割合を掛け合わせた合成指数をベンチマークとします。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

004 バランス型

パッシブ
マイバランスDC30[マイバランスDC30・野村]

国内株式マザーファンド、外国株式MSCI-KOKUSAIマザーファンド、国内債券NOMURA-BPI総合マザーファンド、外国債券マザーファンドを通じて、内外の株式および公社債に実質的に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行ないます。基本資産配分比率は、国内株式20%、国内債券55%、外国株式10%、外国債券15%とし、原則として3ヵ月毎にリバランスを行ないます。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

005 バランス型

パッシブ
マイバランスDC50[マイバランスDC50・野村]

国内株式マザーファンド、外国株式MSCI-KOKUSAIマザーファンド、国内債券NOMURA-BPI総合マザーファンド、外国債券マザーファンドを通じて、内外の株式および公社債に実質的に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行ないます。基本資産配分比率は、国内株式30%、国内債券40%、外国株式20%、外国債券10%とし、原則として3ヵ月毎にリバランスを行ないます。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

 

006 バランス型

パッシブ
マイバランスDC70[マイバランスDC70・野村]

国内株式マザーファンド、外国株式MSCI-KOKUSAIマザーファンド、国内債券NOMURA-BPI総合マザーファンド、外国債券マザーファンドを通じて、内外の株式および公社債に実質的に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行ないます。基本資産配分比率は、国内株式45%、国内債券20%、外国株式25%、外国債券10%とし、原則として3ヵ月毎にリバランスを行ないます。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

007 国内株式

アクティブ
リサーチ・アクティブ・オープン(確定拠出年金向け)[リサーチアクティブO野村DC]

リサーチ・アクティブ・オープンマザーファンドを通じて、わが国の株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中・長期的な成長を目標に積極的な運用を行なうことを基本とします。株式への投資に当っては、厳選した業績成長企業群(今期あるいは来期の利益成長が期待できる企業や将来の収益成長が期待できる企業等)に中・長期的な視野から投資します。ファンドはTOPIX(東証株価指数)をベンチマークとします。

027 国内株式

アクティブ
ひふみ年金[ひふみ年金(野村DC)]

ひふみ投信マザーファンドを通じて、国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します。運用にあたっては、国内外の長期的な経済循環を勘案して、適切な国内外の株式市場を選び、そのなかで、長期的な企業の将来価値に対して、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資します。原則として、為替ヘッジを行ないません。

008 国内株式

パッシブ
野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX[野村DC国内株式インデックスF]

国内株式マザーファンド受益証券を通じて、わが国の株式に投資を行います。なお、株式に直接投資する場合があります。東証株価指数(TOPIX)の動きに連動する投資成果を目指します。

009 国内株式

パッシブ
野村日経225インデックスファンド(確定拠出年金向け)[野村日経225インデF野村DC]

ミリオン・インデックスマザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の金融商品取引所に上場されている株式のうち日経平均株価(日経225)に採用されている銘柄を実質的な主要投資対象とし、日経平均株価(日経225)にできる限り連動する投資成果をあげることによって、わが国の株式市場の動きをとらえることを目標とします。投資対象銘柄の中から、原則として200銘柄以上に分散投資を行ないます。株式の実質組入比率は高位を保ちます。

010 国内債券

パッシブ
野村DC国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合[野村DC国内債券インデックスF]

国内債券NOMURA-BPI総合マザーファンド受益証券を通じて、わが国の公社債に投資を行います。なお、直接公社債等に投資する場合があります。NOMURA-BPI総合の動きに連動する投資成果を目指します。

011 外国株式

アクティブ
キャピタル世界株式ファンド(DC年金用)[キャピタル世界株式F野村DC]

当ファンドはファンド・オブ・ファンズにて運用します。キャピタル世界株式マザーファンドへの投資を通じて、世界各国の株式等を主な投資対象とする投資信託証券、ならびにわが国の公社債・金融商品を主な投資対象とする投資信託証券に投資を行ない、信託財産の中長期的な成長を目指します。原則として、為替ヘッジを行ないません。

012 外国株式

アクティブ
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け)[フィデリティGO・B野村DC]

フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン・マザーファンド受益証券を通じて、主として日本を含む世界各国の株式に投資を行ないます。個別企業分析に基き、世界各国の高成長企業を選定し、利益成長性等と比較して妥当と判断される株価水準で投資を行ないます。MSCIワールド・インデックス(税引前配当金込/円ベース)をベンチマークとします。実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

013 外国株式

パッシブ
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI[野村DC外国株式インデックスF]

外国株式MSCI-KOKUSAIマザーファンド受益証券を通じて、外国の株式に投資し、MSCI-KOKUSAI指数(円ベース・為替ヘッジなし)の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指します。なお、株式に直接投資する場合があります。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

014 新興国株式

パッシブ
野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)[野村新興国株式インデックスF]

新興国株式マザーファンド受益証券を通じて、新興国の株式(DR(預託証券)含む)に投資を行います。MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み・円換算ベース)の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指します。株式の実質組入比率は高位を保つことを基本とします。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

020 外国債券

アクティブ
野村DC・PIMCO・世界インカム戦略ファンド(為替ヘッジあり)[野村PIMCO世界インカム戦略]

当ファンドはファンド・オブ・ファンズにて運用します。PIMCOバミューダ・インカム・ファンドA-クラスN(JPY)を通じて、世界各国(新興国を含みます。)の債券等および派生商品等に投資します。また、野村マネーポートフォリオマザーファンドへも投資します。運用にあたっては、ピムコジャパンリミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。実質組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。

015 外国債券

パッシブ
野村DC外国債券インデックスファンド[野村DC外国債券インデックスF]

外国債券マザーファンド受益証券を通じて、外国の公社債に投資します。なお、直接公社債等に投資する場合があります。FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指して運用を行ないます。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

016 新興国債券

パッシブ
野村新興国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)[野村新興国債券インデックスF]

新興国債券マザーファンド受益証券を通じて、新興国の公社債に投資を行います。JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(円換算ベース)の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指します。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

017 国内REIT

アクティブ
野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)[野村J-REIT・F野村DC]

J-REITマザーファンドへの投資を通じて、わが国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます)されているREITを実質的な主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行なうことを基本とします。個別銘柄の流動性・収益性等の判断に基づき、市場ウェイトに対してオーバー・ウェイト/アンダー・ウェイト等を決定し、ポートフォリオを構築します。J-REITの実質組入比率は原則として高位を維持することを基本とします。

018 海外REIT

パッシブ
野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)[野村世界REITインデックスF]

世界REITインデックスマザーファンド受益証券を通じて、世界各国のREITに投資を行ないます。S&P先進国REIT指数(配当込み、円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指します。REITの実質組入比率は原則として高位を維持することを基本とします。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

 

預貯金

商品
番号
商品名
[JIS&T登録略称名]
019 元本確保型 セブン銀行確定拠出年金専用定期預金5年[セブン銀行DC定期5年]

元本確保型の運用商品です。満期毎に利息が付与され、元本とともに自動継続されます。いつでも解約できますが(一部解約も可能)、満期前に解約した場合には、低率の中途解約利率(満期前解約利率)が適用されます。(ただし、元本は保証されています)